まだ停電はつづいてて暗がりの中叔父さんに濡れた身体を拭きかれている。
特にお股のところは優しく揉むように拭いてくれる。
けど、叔父さんはなんだか息が荒くなってくる。
「着替えは持ってきとらんやんろ、そやしおっちゃんのTシャツを着い、パンツは後で洗っとくわ」
うちに叔父さんの大きなシャツだけ渡される。
シャツはうちの膝上ぐらいで、ワンピースの様な感じ・・・。
叔父さんはニタニタとその姿を見てパンツを持って広げて顔を近づける。
(うわ、おっちゃん・・・汚いって・・・)
「そんな、汚れとらんけどお股をきれいにしたしな、シャツちょうどやし、これでええやろ」
なんか、うちのパンツみてニヤけたような気がしたが・・・。
懐中電灯を灯して居間に行くと、ママはテーブルに伏せたまま寝ている。
「やよいちゃん、ママはもう起きんから、布団まで連れて行くわ」
叔父さんはママを運んで布団に寝かせると・・・
「やよいちゃんもここで一緒に寝や、真っ暗でもママがおるしええろ・・・」
「うん、おっちゃんおやすみ」
叔父さんが部屋を出ようとしたとき尿意を催してしまった。
「おっちゃん・・・おトイレ・・・」
「おお、そうやんな・・・行こか」
叔父さんについて来て貰うのも恥ずかしいけど、真っ暗な廊下の先にあるトイレは
すごく怖かった・・・。
「おっちゃん、暗いから懐中電灯点けといてな・・・」
便座に座り、用を足そうとするが、叔父さんが見てると思うと恥ずかしく
おしっこはなかなかでえへんかった。
「出へんのか?恥ずかしがらんでもええで・・・身内なんやから」
懐中電灯でトイレ全体を照らしてたが、うちが脚を広げて出そうとすると、叔父さんはしゃがんでお股を照らす。
(心配で見てくれてるのかなあ・・・そんなに見られたら・・・)
うちはまた、なんかお風呂で感じたような気持ちになって来た。
叔父さんに見られてる感じが、お風呂でおしっこの出るところ触られてる
ようなもどかしい感じがしていた。
「出んか?・・・もうちょっと座っとき、暗いし気味が悪いんやからしょうないはな」
「おっちゃん・・・見んといて・・・」
ジャ・・・・見られている分、一度に出ずに少しずつおしっこが出だす。
放尿する時間が余計に長くなり、恥ずかしい時間が増していた。
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