姉ちゃんの寝室のクローゼットを開けて見る。
えっ…なんやこれは… こっちにもまだあるわ…
見つけたのは太いバイブや長いバイブにアナルパール… 他にも赤い紐にムチ、手枷足枷、それにひもや透け透けレースのエロ下着…
こんなをつこてあいつら楽しんどるんか。あの姉ちゃんがなぁ… 人は見かけによらんって、このことやな。
俺には偉そうに言いよるけど、ホンマはマゾかいな…
あれかぁ。旦那が長いことおらんで欲求不満で溜まっとるからあんな偉そうにか…
SMグッズを漁ってるときに、姉ちゃんから電話が掛かってきて、やよいはちゃんと学校へ行ったかと。
そして、オカンの容態が安定したし、二、三日したら帰るわと…
「おお、それまで俺がやよいを見とくわ。飯と洗濯は出来るし大丈夫や。何かあったら連絡しいや」
バイブや紐を取り出してニヤけながら電話を切る。
姉ちゃんがこんなんに嵌っとるってことは、やよいもその血を引いとるんやな…
やよいはうまいことやったら、俺のベビードールみたいに使えるやんけ…ふっふっ…
「おかえり 学校はどうやった?ママから電話があってあと二、三日したら、1回帰ってくるって…」
※元投稿はこちら >>