「ぁあ゛っ、ぁっ、嫌ぁっ、見ないでっ、優一ぃぃっ❤︎」
弱くて情けない姿は当然見られたくない。
しかし、顔を覆う両手は翔太に無理やり剥がされ、後ろから持ち上げられて立たされる。
身体に力は残っておらず、ダランと上体は倒れ、手首を掴まれたまま、カメラのレンズが顔の目の前に。
顔を逸らそうにも背けることもできず、涙や鼻水でぐしゃぐしゃになった顔がカメラに収められる。
「ぁあっ❤︎もうやめっ、ぁっ❤︎イくっ、またイぐぅぅぅ❤︎」
愛する男を馬鹿にされても、見下した言葉を使われても、凛花は反論する暇もない。
つま先立ちで足腰には力が入らず、ひたすら激しいピストンを受け止め続け、馬鹿みたいに甲高い嬌声をあげることだけ。
大きな乳房はぶるぶる揺れ、女であることを殊更強調するかのよう。
凛花が他の女よりも優れている点は、「体力がある」こと。
慣れていない快楽に支配されていても、へばる様子はない。
首を持ち上げられ、上体を大きく反らしながら膣を責め立てられる。
反らしたことにより、膣を叩く衝撃が逃げず、一層強くて深い快楽が襲ってくる。
「ぁあんっ、はぁっ、ぁっ、きもちっ、良いっ!!ぁっ、ごめ、優一…っ、んっ、ごめん…っ、気持ち良い…のおっ!!」
ポニーテールを手綱のように掴まれ、コンプレックスでもある大きな乳房を揉みしだかれる。
もはや自分は翔太のモノになったようで、不快であると同時にどうしようもなく気持ち良い。
元々凛花はショートヘアだった。
しかし、ある日優一が何気なく、髪を綺麗だと褒めてくれた。
それから長くして、毎日丁寧に手入れをしてきた。
それをこのように扱われ、優一を思い出しては申し訳なく罪悪感を覚える。
(…でも、なんで、こんな気持ち良い…の…?私、優一みたいに、変なのかな…)
悔しくて申し訳なくて情けないはずなのに、どうしようもなく気持ちがいい。
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