「それじゃあ、美桜は俺のオモチャってことでいいんだよね。
これから、美桜の身体に俺のものだって証拠をいっぱい残してあげないといけないな。」
うるうるとした目で可愛く見つめられると急に恥ずかしくなり、素直になれずにオモチャ扱いを宣言する。
そして少しだけ抱きしめる力を緩めると、その宣言とは真逆に美桜の唇に自分の唇を押し付ける。…今まで誰とも付き合ったことなどなく力加減など分からないままの押し付けるようなキス。でも美桜の唇の熱さと柔らかさだけは分かった。
そして唇を離すと美桜のセーラー服の首元からスカーフを抜き取ると、最初の命令をしてみる。
「美桜、手を縛ってあげるから両手を上に上げて。」
【おかえりなさい。美桜ちゃんのきっかけもいいですね。】
※元投稿はこちら >>