お母さんはお風呂にくることはなかった・・・・。
私たち三人はお父さんに抱かれ、お風呂の中でで
競い合う様にお父さんを奪い合っていた。
でも・・・お母さんはそんな中に入る事ができなかった。
お父さんの指示も無く、他の男の人に・・・
そんな状況だが、得体の知れない気持ちも持っていた。
背徳感・・・しかも、ご近所のおじいちゃん・・・。
最初は認知症なのだと思っていたが、どうもそうじゃ無い・・・
自分を狙っての事だと薄々気が付いていたのだ。
お父さんのモノとは比べ物にはならないが・・・。
そんな気持ちを一瞬でも抱いた事に背徳感を感じていたのだ。
ダメだと思うとその気持ちは余計に昂る・・・。
もちろん、そんな事がお父さんに知れればタダでは済まない事もわかっている。
そして、背徳感に焦がされながら一人でお風呂に入ったのだった。
四人ともに悶々とした夜が明ける・・・。
(公平さん、おはようございます。
昨夜は信じられない大差で負けて・・・
週末の私みたいでした。
さて、週の半ば、黄砂も大変だけど、頑張って、いってらっしゃい)
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