中学校に上がってから、私とお父さんの関係は日を追うごとに
親密に濃厚になっていた。
あきな姉さんも、お母さんも私達は競うようにお父さんとの繋がりを
求めていた。
私達はそれが普通だと思っていたのだ。
石原先生も加わり、みんなお父さんの気持ちを引き留めようと・・・
それでも、みんな学校ではそんな事をしている素振りは決して見せない・・・。
ただ・・・隣の男子を除いては・・・
私の異変と、石原先生の異変に気付いている節があるのだ。
それは、私が挑発していたのが原因だったのかも知れない・・・。
しかし、彼に大人の関係が理解されるとは思えず、私は少し隙があったのかも知れない。
(公平さん、おはようございます。
それでは、隣の男子にスポット当ててみましょうか?
名前も決まってないけど・・・
さて、今週も始まりました、もう三月も今日を入れて二日。
新年度です、頑張っていきましょうね、いってらっしゃい)
※元投稿はこちら >>