全てを曝け出し、石原先生に伝えた私は興奮しながら部屋を出た。
石原先生がどんな反応するか私にはわからない・・・。
けれど、お父さんの言い付けだから仕方が無い。
もしかしたら停学か退学?・・・そんな事さえ心を過ぎる・・・。
それでも、同じメス犬奴隷とわかり、その上石原先生の方が見ず知らずの
人にされるって理解出来ない・・・。
それに、近親相姦?・・・考えもした事なかった・・・。
私はお父さんにご奉仕する事が、娘として当然だと思っている。
だから、いくらストレスからって言っても、石原先生の言う事が刺さらない。
一方、石原先生の方は・・・
家族みんなで近親相姦なんて・・・理解出来ない・・・。
ご両親はもしかして、児童虐待しているのでは・・・。
そう考えてしまう。
自分はストレス発散でしている事・・・。
実際はどちらもノーマルな考え方では無い。
それより驚いているのは、私が教師だと知ってこんなモノを娘に持たせる
父親の気持ちが、理解出来なかったのだ。
もしかして、あの事を盾に脅そうとしている?・・・。
石原先生は家庭訪問をする事を決心する。
教師として、私に真っ当な学生生活を送らせる為に対峙しなければ・・・
そんな思いからだったが・・・。
大西家が今迄どの様に家族関係を築いて来たか・・・
石原先生は沼に歩みを進めている事に気付いていなかった。
(公平さん、おはようございます。
温泉良いですねえ・・・。
とりあえず、スーパー銭湯で我慢しようかなあ・・・。
今日はお仕事でしょうか、でしたら、いってらっしゃい)
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