濃厚なキスを交わしながら、亮平の手は胡々希が来ているワンピースの背中のファスナーを下ろし始める。
「そうだね、洋服にシワ付いちゃうとあれだから脱いじゃおう(笑)今迄に付いちゃたシワは、クローゼットにスチームアイロンがあったから…」
言いながらワンピースを肩から外そうとすると、軽い抵抗…
「恥ずかしい?……恥ずかしいよね、電気は点いてるし、カーテンだって開いてる、でも俺は胡々の下着姿を見たい。できれば窓際に立って貰って、写真を撮りたい位。
駄目かな?(少し悲しそうな声)」
胡々希の頭を皿に引き寄せ、耳に口を近づけて
「いい…よね……最初から下着ってのもあれだし、クローゼットにバスローブもあったから最初はそれを着て、ねっ。」
ーーーーーいつもの居酒屋目黒&三人組-----
各人酒も進み大分饒舌になってきている
菊池「でもいいよなぁ、亮ちゃん。。今頃井ノ上さんと…羨ましいな。」
横山「今現在ニャンニャンの真っ最中かぁ…亮平さん。」
京本「横山さん、ニャンニャンって何のこと?」
横山「えっ、京本君知らないの?行為のことを指す俗語。誰だったか忘れたけど芸能人の写真が流出して、その時の記事にかかれててたんだよな…目黒ちゃんは知ってるよね。」
目黒「うっすらと聞いた覚えがあるような…私たちが産まれる前ですけど、当時写真週刊誌ってのが、そこに掲載されちゃったとか。インストラクターで働いてた時に、年配の会員様から聞いたんじゃなかったかな。」
横山「俺らって京本君に比べると、やっぱりオッサンなんだね(苦笑)」
菊池・目黒「「いやいや、横山(ちゃん)さん一緒にしないで(笑)」」
※元投稿はこちら >>