(お揃いの物嬉しいけどプレゼントしてもらっていいのかなぁ?)
アラベスクブレスレットのブラックとピンクゴールドを会計している亮平。
店員さんが箱に入れラッピングしている間に。
「ならカップ私が買います。」
色違いのボヘミアンマグカップを4つ持つと会計をしに行く。
「亮平さんのお部屋と私の部屋の4つです。」
お揃いだぁ〜、嬉しいなぁ〜と言いながらラッピングしていると店員さんから彼氏さんとお揃いですか?となどなど
お似合いですね、彼氏さん、素敵ですね。と褒められ嬉しい気持ちと少しの嫉妬。
「亮平さん、お待たせしました。
嬉しいんですよ、亮平さんが他の人に素敵だと言われて…、ただ公園のカフェの人みたいにあんな人もいるから…。」
ブレスレットも受け取り〇レンガを後にし歩いてホテルまで戻ると夕飯はいかがされますか?とフロントマン。
−−−菊池、京本、横山と目黒、いつもの居酒屋の個室−−−
目黒「今日来てた深澤さんは胡々希さんを調べてると…、3人には話してもいいか。」
菊池、京本、横山「「「何何何?」」」
掻い摘んで渡辺照の話をする、勿論、襲った話はしない、色々ありストーカーになって念書を取り地方の地元に戻っていったがまだ未練があるようだと。
菊池「井ノ上さん、美人さんだから勘違い野郎が居てもおかしくないよね。」
京本「その渡辺って男に井ノ上さん、思わせぶりなことはしてないんだよね?」
目黒「勿論、思わせぶりな言葉や態度してないですよ。
胡々希さんからはっきり顔も見たくないと目の前で言われてますから。」
横山「京本くん、井ノ上さんがそんな人だったら目黒くんが応援しないでしょうよ。」
菊池「そうそう、亮ちゃんだってそんな女性を好きにならんでしょ。」
目黒「社長、これまで何人か彼女らしき人は居ましたが将来を見据えてなかったんですよね。」
菊池「えっ?じゃあ、亮ちゃん、井ノ上さんとは?」
目黒「直ぐはないと思いますが…。」
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