「そんなに遠くまで連れて行ってくれるんですか?
〇〇湖までとなると日帰りも出来が運転となると大変ですもんね。
連れて行ってもらえるなら行きたいです。
そうですね、〇〇書店で待っててもらえたらと思います。(心の声:亮平さん、何買うの?とか無駄遣いじゃない?とか言わないんだ。)
〇〇街と海の見える公園行くならペッタンコな靴がいいですかね?(心の声:デートならヒール履きたかったなぁ…。)」
初デート、着るものにもこだわりたかったけど歩くなら仕方ないよね。と微妙な笑みを見せる。
その後、濃厚なキスを交わし部屋に帰る、また部屋の前まで送ってくれる亮平。
ドアが締まると亮平と目黒が顔を合わす。
−−−胡々希の寮−−−
「………私が意識し過ぎなのかなぁ?
亮平さん、明日出掛けると言ったらキスで済ませて少し肌に触ったけど(耳元、首)胸とかにふれなかった……。
魅力的と言ってくれたし彼女だから女性として見てない訳じゃないと思うのよね。
先に先に進もうとするのは(渡辺くんが)幼いからなのかなぁ?」
−−−目黒−−−
「社長、お楽しみでしたか?」
某RPGの台詞を言うと?
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