浴室
「ピンク色が濡れて光って、凄く綺麗だよ…今度はそこの突起、クリトリスを自分の指で触ってごらん。」
陰茎を握っていた胡々希の手を、胡々希自身の局部に誘導して、
「胡々は中と突起どっちが感じるのかな?」
陰茎を胡々希の背中に押し付けて、今度は両手で双の乳房を優しく包み込むように動かしながら、指は硬くなっている乳首を転がしている、
「(心の声:くそっ。こんなことになるならゴム持ってくるんだった…これで挿れられないなんて、本当に生殺し状態だよな……)」
鏡には、自身の指先で突起を撫でている胡々希が、その後ろには胸を弄んでいる亮平の姿が写っている。
「(心の声:どうだ目黒綺麗だろ、勃ってるか)」
目黒がカメラからログアウトしているとは思っていない亮平。
暫くの間胸の触感、鏡に映る胡々希のあられもない姿、胡々希から漏れてくる甘声を楽しんでいたが、ふと我に返り、
「(心の声:そうか…胡々は明日も仕事だもんな。しっかり睡眠はとらせないといけないし、残念だけどそろそろ終わり……)
胡々、明日も仕事だよね。本当はゴム用意出来れば最後までいきたいんだけど……
凄く残念だけど続きはまた今度ってことで。その時は絶対にゴム用意しとくから…」
胡々希が明日休みを取っていることを知らない亮平。
目黒部屋
「有紀さんに康二か。名前呼び出来るして貰えるだけで、一気に距離が縮まるよなぁ。
そうだ、社長と胡々希さんどうなったんだろ?今頃最中かな。
明日二人の時にでも、冷やかしがてら聞いてみるか(笑)休みも貰わなきゃだし。」
深澤翔太部屋(ここは少し未来(笑))
ピピ…ピピ…ピピ…小さく耳元で響くスマホのアラーム音
「うるさいなぁもう…」
アラームを消し、スマホの時間を確認する深澤翔太
「勤め辞めてなきゃ、今頃はラッシュの電車の中なんだよな…」
スマホを投げ出し、横になったまま伸びをする深澤
「さて今日は、佐久間スポーツジムとやらに行って、井ノ上さんのことを拝んでくるとしようかね。」
ノロノロと布団から抜け出す。
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