人に、渡辺照に洗われたことがないことに亮平の驚いた声と言うか呆れた声に戸惑うが…。
(渡辺くんってやっぱり身勝手だったんだ…、亮平さん、私の反応見ながら触ってるし……。)
「背中、擽ったい…です…、ンッ、アッ!
ヒャぁっ…、わ、脇腹…、ンンッ……。」
(セックスって…、こんなに感じるんだ…、初めてが亮平さんだったら良かったのに…。
)
「こ、これから…亮平さんがぁ…、ンハァッ!
亮平さんに初めて教えてもらう〜……。」
鏡の中の亮平と目が合うと後ろを向かされキス。
舌が入ってくるとそれに応じるように舌を絡め合う。
(もしかしたら…、下のと同じように舐めたりしたら亮平さんも気持ちいいのかなぁ?)
絡めた舌を舌先に移動させてチロチロと舐めると…、自分の身体がビクンッとしてしまう。
セックスは愛を確かめ合う〟
「わたし、そんな風にしてみたいです…、胸…、ンンッ…、太腿も擽ったい…。
ダメッぇ…、胸そんなにされたら…、アッ、アッ、アッ……!」
ビクンッと亮平の手の中で身体が跳ね上がる、昂りを胸だけで絶頂し肩で息をしている。
深澤翔太の部屋
「後は怖そうだけど…、井ノ上さんの顔と体惜しいんだよな、ちょっとだけ頂けないかな?
照の奴、よく居酒屋行ってたって話してたし井ノ上さん、お酒好きなんだろうな。」
目黒の部屋
「また極まったな、さっきのと様子が違うからさっきのはキスで今のが胸か…。
乳首、コリコリに固くなってるな、ピンクで乳首も大きくもなく小さすぎもなく
乳輪の大きさも……、社長の手に吸い付いてるようなオッパイも…、いい感じだ。
下も大変なことになってるんだろうな、社長、そろそろ胡々希さんの濡れ濡れであろう下、見せて下さいよ。」
亮平が脚を開かせ……鏡に映るそこは、湯気でハッキリとは見えないが胡々希からであろう水音が浴室に反響している。
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