「少し苦しかったてすが…亮平さんが喜んで…くれるなら頑張りたいです。」
恥じらいながらもそう言うと今度は亮平のキスに応じ口の中で動き回る舌に翻弄される。
鼻からしている呼吸は速くなり「クフッ」などの声が漏れる。
胸の先の硬くなった蕾に触れられるとその声が頻繁に聞こえてくる。
(こんなに、こんな風になるなんて…亮平さん…。)
唇で少し強く挟まれると身体がビクンッと跳ねる、スパークした感覚に襲われ、亮平の頭を掴んでしまう
その掴む手は少し強めでそして悲鳴の様な声の甘い声を上げる。
「ヒヤァァン…身体が…。」
激しい息遣い、モゾモゾと忙しなく擦り合わせる内腿
「これって…私…イッたってこと?」
呟いた瞬間、膣からトロリとした愛液が溢れてくる
(亮平さんの膝に、、、どんな風に思われちゃうんだろう?)
ドキドキしながら亮平に抱き着く。
渡辺照、部屋
「あのさ、佐久間スポーツジムの1号店の会員になって胡々希ちゃんの様子を見てきてほしいんだよ。
ほら、胡々希ちゃんも社会人1年目で何かと不自由してるかも知れないし
それに上司からセクハラ受けてたりするかも知れないからそれが心配で…。」
「してやりたいのは山々だけど休日しか出来ないぞ?
それに会員なったとしても俺に何のメリットがある?金もかかるし時間も取られるし」
「金は俺が出す!それにバイト代っちゃーなんだがそっちも出す、会社の給料以外に運動しながらのバイト代って…。」
「バイト代かー、頻繁には行けないと思うがそれでも構わないなら照の頼みだ、聞いてやらなくはないが
最低でもジム費用とは別にバイト代で5万は見てもらわないとな」
「5万…4万にならないか?」
「その佐久間スポーツジムに行くのに交通費もあるんだぞ、4万ならやらない。」
「…じゃ、4万5千。」
「話はなかったことにしてくれ。」
「5、5万出すから頼む、この通りだ。」
「判った、5万な、で、井ノ上さんに男が居ないかとか調べればいいんだな」
「それも含めて…。」
「了解。」
胡々希の部屋
無意識なのか握っているペニスを小刻みに動かしてる胡々希と
それを覗き見ている目黒が興奮している。
「社長も焦らさないで下の方、触ってあげればいいのに…鏡に映しながらどうなってるか説明しながら、、、
懸命な様子から見て胡々希さん、実はMなのかも知れないな
て、俺が見たいだけという話もあるが…完全にトラウマ克服してるのかの確認もしたい。」
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