二本指を動かすと、指の動きに伴い唇も少し捲れる。
「(心の声;うぅ~堪らなくエロイな。こんな従順にフェラレッスンしてくれるとは。
もしかしてもう少しハードにしていっても大丈夫なのか?)」
唇の端から流れ出る唾、少し苦しそうな表情を浮かべる胡々希。
それらが、亮平の加虐心に小さく火を灯す。
「胡々苦しそうだね、一度休もうか。」
指を胡々希の口から引き抜くと、胡々希の息が整うのを待ってから、唇を合わせて今まで指が入っていた口中に今度は舌を差し入れ、中を嘗め回す。
暫く行為を続けてから
「胡々、苦しかった?今度は指を三本に増やしても、もっと口の奥まで入れても大丈夫そう?」
肩から腕を回しその手で乳房を弄り始める。胸の先端の蕾は、先程よりも硬くなっているのが分かる。
胡々希の片手を取り自分の股間に導き、肉棒を握らせてから、
「最終的には、これをさっきの指みたいに舐められるようになって欲しいんだけど、無理そう?無理強いはしないから、無理なら無理って言って。」
言ってから頭を傾け、弄っていない方の蕾を唇で少し強く挟む。
目黒部屋
「胡々希さんのあの表情堪らんなぁ…
目を閉じて涎垂らして、口の中では懸命に舌動かしてるんだろうな……
あんな美人にこんなことまでさせて、男冥利に尽きるってもの。
社長、胡々希さんの事離したら絶対駄目ですからね。」
そう思いながら、画面を見ているとフェラの練習は終わりの様で…
「そういえば社長、以前黒木が胡々希さんに使おうとした玩具どうしたんだろ?
処理しちゃったのかな?細めの奴ならフェラの自主練に使えそうだけど…
……俺が考えることでもないか(笑)」
渡辺照部屋
「俺はほら……お前とは腐れ縁だし…何て言うか…
どうせお前の事だから、まだ井ノ上さんに未練たらたらなんじゃないかと思ってさ。
井ノ上さんの姿見かけた時に、お前の事思い出したってわけだ(笑)
(心の声:焚きつけて面白がってるなんて言えんわな)」
「そうか……
(心の声:〇〇に、胡々希ちゃんとあのおやじの事探らせるか?
〇〇の話だと、俺大学関係者からは村八分みたいで、
向こうにいて連絡とってくれる奴はこいつだけみたいだし…
断られたら断られたで、頼むだけ頼んでみるか。)
あのさ〇〇、、おまえももう社会人で簡単に時間取れないのは分かる。
分かったうえで、お願いがあるんだけど聞いてくれないか?」
「なんだよ改まって、照らしくもない(笑)。
今までの話の流れで井ノ上さん関連ってのは想像がつくけど……
おまえ念書取られて、井ノ上さんに近づいたら訴えられるとか言ってなかったっけ?」
「それは俺自身が近づいたり連絡とった場合のことだよ。
おまえが近づいても、向こうは何も分からんよ。」
「そりゃそうか……で、何をしろと?一応話だけは聞いてやるよ。
(心の声:仕事辞めて暇で、時間だけは腐るほどあるし、照からお返しってことでちょっとだけでも巻き上げられりゃ、小遣いの足しにはなるだろうし。)」
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