渡辺照部屋、ベットの上
「聞いてるよ!聞こえてる、胡々希ちゃん、その笑いかけてたんだな、他に気づいたことあるか?」
「遠目だったからな、、、
あっ、でも髪の短いほうの男の腕を掴んでてたようにも見えなくはなかったな、、、
あれだけの美人だし照と別れてから半年以上経つんだから彼氏が出来てても可笑しくはないんじゃないか?」
「お、おい!、、、胡々希ちゃんはそんな軽い女じゃないよ
キ、キスだって付き合いだしてからだったし初日にしようとしたら怒られたし、、、」
「照、お前、やっぱり話盛ってたってことか?
胡々希ちゃんは俺のテクに夢中で自分から求めてきてとか言うやつ」
「やっぱりってどう言うことだよ、そりゃあ、どちらかと言うとどうして直ぐエッチしようとするのかとか、、、
路チューしようとして拒否られたこともあって、、、あっ、でも2人だとさせてくれて、、、」
「あー、お前、やらかしたな、〇〇さんって居たじゃん?
あの人、同期会の幹事になったんだよ。
井ノ上さんの友だちの幼馴染なんだってよ、だからそっちからも話し聞こえてきたぞ」
「〇〇さんって学園祭の委員になった人だよな?あまり話したことないけど、、、」
「渡辺照とは極力、連絡取るな
秘密を簡単に話す、話を盛る。
自分が格が高いと思ってるとかだな」
「お前は何で連絡してきてくれたんだよ!」
まだまだ話は続いていく、、、
胡々希の部屋、ソファで横並び
移動した胡々希の膝の上には丁度いいサイズのクッションが抱えられ
綺麗に処理されている箇所は目黒からは見えない
2本指を押し当てられ、ぷるるんとした瑞々しい唇に触れながら口内へと挿いる指
(何か不思議な気分、、、亮平さん、興奮してるのかな?鼻がよく動いてるし
指も動かし始めたし、、、ちょっとこの行為苦手かも、でも亮平さんにも気持ちよくなってほしいし、、、)
少し苦しそうにする胡々希
行為は続き、舌は器用に指先を円を描くように舐め、指関節を舐り
言われた通り唇を窄め目を瞑りだ液で指が滑りやすく、そしてリップを塗った唇が艷やかに見える
ジュポッ、だ液を啜る音、普段は決してしない行為に胡々希も精神的に高揚していく
※元投稿はこちら >>