【大変ご無沙汰しております。ようやく少し進められるかと思いますので、遅筆ながらお付き合いいただけたら幸いです…。】
「えぇ、勿論❤私が魔力を籠めてナオにミルクを注いで、ナオが私に注いだミルクに魔力を絡ませれば、ほぼ確実に私たちの子供ができるわ❤」
ナオの問いにうっとりとしながら可能であると答え、抱きしめられるがままに身を寄せ、どちらからともなく口づけを交わす。
「うん❤一緒に作りましょうね❤」
善は急げ、と言わんばかりに尻尾をナオと自分のふたなりペニスに絡ませ兜合わせしつつ扱き始め、時を忘れて愛し始める。
後日、アラクネのメルサに指定された森の一角までナオとハイキングがてら向かう。
「えへへ❤ ~~♪」
ナオと手を恋人繋ぎし、上機嫌で時折鼻歌を交え、爛れた性活の多い二人には珍しく健全なデートを満喫していると、森の中には似つかわしくない嬌声が聞こえてくる。
声の発生源に向かうと、そこには全身をアラクネの糸で縄化粧され、激しく責められているルザミーネとルクレツィアの姿が見える。
私たちに気付き、上機嫌で出迎えて私たちにメルサが手を振ると、メルサの指から伸びる糸が不規則な動きをし、蜘蛛の巣に捉えられた二人に伝わり、
二人も私たちに挨拶するかのように一層嬌声が大きくなる。
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