鏡に映った身体は、とても自分の姿だと思えなかった。でも、見た途端に体が反応して、乳首やクリトリスが疼くのを感じてしまう。
指でいじられているところが、反応してどんどん濡れてきてるのがわかる。
沢井さんが、濡れた指の匂いを嗅いでいる。
「そんなこと、恥ずかしいから、やめて…」
『マゾ牝の発情したいやらしい匂いだ』
わざとらしく、鼻を鳴らしながら沢井さんが言う。
ーーーわしたのスケベなあそこのにおいが、嗅がれてしまっている。
そう思うと背徳感がさらに湧き、体を疼かせていきます。
縄にバイブが当てられると、むず痒い振動がクリトリスを襲い、どんどん濡れてショーツを淫液で湿らせてしまう。
さらに乳首をキツくいじめられる。
「ううあーー」
さっきよりも気持ちいい。乳首の先から電撃が背中に走り仰け反ってしまう。
「はい…ひとりでするよりも、ずっと…ずっと気持ちいいです。」
正直に答えてしまう。
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