見るからに高級なエントランスのソファにかけ、スタッフの到着の連絡を待つ。
今日指名が入ったのは、松井というニューハーフらしく、世話を焼いてくれている先輩嬢曰く、『金払いはいいけれど、人を殺したって平気な顔でいそうなヤバいやつ」とのこと。
少し怖いけれど、早く借金を返し終わらないと…。道場に来たチンピラを倒した後、三日月家は悲惨の一言だった。多額の賠償金やら治療費をふっかけられ、道場主の父は海外の鉱山で働かされている。母は同じく海外で売春婦として…。守りたかった道場も借金のカタに抑えられ、今はソープになり変わっているらしい。そして、夜空は年齢的には海外は無理と判断され、ラプンツェルで働くことになったのだが…
「…ということだそうだ。服は預かっておくから、さっさと脱いで部屋まで行け。」
「…は?こ、ここで…?いやっ、え…。ぅ、分かり…ました…。」
ここで全裸になってから部屋まで来い。
無茶苦茶な注文でも、逆らうことはできない。
夜空の場合、ペナルティがあれば、海外にいる父と母が責任を負うのとになっている。家族思いの夜空は逃げることも逆らうこともできない。
「誰もいないですよね…、事情知らない人に見られたら、通報とか…」
「ごちゃごちゃうるさいな。早く行けっ、松井様を待たせるなっ!」
露出プレイはやらされたこともある。
学校帰りの制服や下着、ローファーと靴下まで脱ぎ、黒服に渡した。
しかし、経験があるといっても慣れるものでもない。エレベーターの前まで行き、震える指で指定の階を押す。
(誰も乗っていませんように…っ)
幸いにもエレベーターには誰も乗っておらず、胸を撫で下ろした。
エレベーター内の大きな鏡に自分が写し出されている。
細くて引き締まった肢体に、うっすらと割れた腹筋、最近の測定でCカップになった胸。
成長途中であり、本来は健やかに育つべき年齢。自分が我慢できなかっただけで、こんなことになるなんて…。
「ど、奴隷派遣風俗っ、ラプンツェルから参りました…っ。三日月夜空と言います…っ。今日はご指名いただき、誠にありがとうございます…っ!」
玄関に入るやいなや、深々と頭を下げ、定型的な挨拶を口にする。
しかし、反応は特になく、フェラチオを要求される。夜空は土間に膝をつき、突き出されたチンポに顔を近づけるが…。
(…なっ、デカすぎでしょ…っ!?何コレ…っ!?)
小柄な夜空の顔ほどの巨大なイチモツ。
動揺しながらも口に咥えて奉仕を始めた。
フェラチオなどは徹底的に躾けられており、15歳でありながらテクニックは高級娼婦そのもの。
「じゅぽ…っ、ちゅっ、じゅる…っ、ん…っ、どうれふか…?」
(ニューハーフ…とかいってたけど、何でチャイナ服…?変な人なのは間違いなさそう…)
【こちらもどうしてもレスが遅いので、ごゆっくりお相手してくだされば…】
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