そうね、初めて舞が貴女を連れて来た時、マゾっ気はあると私も思いましたよ。
でも、ここまでとは、さすがに思いませんでした。
全裸家族っていうのは時々いるらしいけれど、うちみたいにお客様…つまり昔の貴女がいらっしゃってていても、平気で全裸だなんて、普通は引くでしょう?
それが、貴女は私達のピアスや刺青を目にしても、怖がるどころかウットリと眺めているんですもの。
それに、舞の勧めるお道具を、ちゃんと律儀に試して、どう気持ち良かったか逐一知らせてくれるなんて…私も隆司も、そんな貴女だから本物のマゾになれると思ったのよ。
(真正マゾを否定し謙遜する美咲さんに、思ったままを伝えます。
貴女はこの日野家にごく自然に馴染む事のできる、真正マゾの素質が十分にあるのだと。)
……まあ、美咲さんったら。
罰を与えているのに、どうして気持ち良さそうに声をあげているのかしら?
(スパンキングの痛みに神経が麻痺した頃、身体の奥から湧き上がる疼きに気付いたらしい美咲さん。
そんな彼女に、早く自分がマゾである事を理解してほしくて意地の悪い問いかけをします。)
いい?貴女は、貪欲な身体なの。
私達家族みたいに、普通なら眉をひそめるような姿を見ても受け入れて、舞が勧める異形の性具にも抵抗せず素直に感じて、挙句は叩かれる痛みの中にも快楽を感じる……性欲に貪欲な女…マゾなのよ。
認めなさい。
認めて、一緒に淫らな世界に沈みましょう?
(お尻全体に広げたローションを今度はケツ穴に追加し、指を肛門の中心からゆっくり円を描くように肛肉を拡げます。
ゆっくり焦らず、丁寧に、ローションを皺に馴染ませ、指も少しずつ奥に埋めていきます。
そして同時に、もう愛液が滴るほど湿ったおマンコに顔を近づけ、大きく拡げた舌でベロリと舐めあげました。)
ああ…美咲さんのおマンコもマン汁も、美味しいわぁ。
どうしてこんなに濡らしてるのかしら?
貴女はマゾではない……のよね?
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