「…っ…こ、こんに…ちは…。ちょっと…用事があって…」
声をかけられてしまい挨拶をすると、相手からの問いかけに一瞬視線を泳がせて言葉を紡ぎ。
相手から向けられるネットリとした視線に嫌悪とも羞恥ともつかない感覚に身体を震わせ。
(バレ…てない…?このまま、なんとかやり過ごせる…?)
「…きゃっ…」
突然の突風にスカートが捲れ、薄い黒のレース下着と写真にも写っている足の付け根に2つ並んだ黒子が露わになり、慌ててスカートを押さえ。
「ぁ…じ、じゃぁ…失礼します…っ」
(足閉じてたし…下着、バレてないよね…)
※元投稿はこちら >>