やっと実家が見えてきた・・・。
帰って来ると恥ずかしかったが、なんだかドキドキしていた。
玄関先に行くと、子供達も飛び出して来る。
両手一杯に花火を持っているので他には気が回らない・・・。
公平さんがそっと、透けてませんよ・・・そう耳打ちしてお尻を
触った様な気がした・・・いや気のせいよね・・・。
子供達は欲しい物が手に入り、昨日の事を思い出したのか、公平さんに
あとで海に行くって勝手に言い出す・・・。
それに、きっと忙しいだろうに夜に一緒に花火しようと言い出した。
公平さんに懐いているのは良いのだけれど・・・ご迷惑ならないかな?
だけど、公平さんは私の心の隙に忍び込んでいた。
自分では夢だと思っていた事は全て現実だった・・・。
でも、私はそんな事に気付いていない・・・。
はるな
「公平さん・・・ご迷惑じゃ?・・・」
そう言う私にそんな事は無いと微笑んでくれた・・・。
きっと、慎一さんと公平さんは無二の親友なんだなあ・・・。
私は全てを肯定的に考えてしまっていたのだ。
過度なスキンシップ、それにタイミング・・・不審な点は沢山あった。
けれど私は公平さんの善意だと考えていたので、そんな簡単な事さえ
気付けなかった・・・。
(公平さんこんにちは、私は夏季休暇で今週はお休みでした。
でも、通勤に公共機関を使う為、家事をしてバスに乗る時間に合わせると
これ位の起床時間になっちゃいます。
クルマだったらもっと遅くまで眠ってられるんだけどね。
少し質問です・・・公平さんはSMに興味有りますか?
確かに今は変態的なフェチで萌えてますけど、襲われてからどんな風に
進めようかと考えています。
ただのNTRで良いか・・・寝とった上に調教要素を入れるか・・・。
私はどっちも萌えですが・・・。
公平さんの意見も教えて下さい。ちょっと先走りですけど。)
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