結局私は押し切られてビールを飲むハメに・・・。
無理に半分ほど飲めば、また注がれる・・・つまみを食べ、慎一さんとの
話をしながら、ペースの早い飯島さんと同じぐらいのペースで飲まされる。
私は疲れも重なり酔いが回って来た・・・。
もう辺りは暗くなって来た・・・もうすぐ花火の上がる時間。
飯島さんは打ち上げ迄に用を足しておくと席を立った。
程なく私も尿意を催しトイレに向かった。
確かにトイレ迄も、トイレも暗かった・・・昼間と違い全て個室になっている。
先に行ったはずの飯島さんはどこに居るのか判らない。
とりあえず近場の個室のドアーを開けると、飯島さんが用を足して出ようと
こっちを向いたタイミングの様だった。
私の懐中電灯の光は、スポットライトの様に飯島さんの股間を照らし
ハッキリとペニスを見せられてしまった。
はるな
「え?・・・・キャア!・・・ごめんなさい・・」
ずっとシルエットは見ていたが、モロに見てしまう・・・。
慎一さんより逞しい・・・脳裏に焼き付く。
飯島さんも驚き、謝ってくれたが、悪いのは私・・・。
先に逃げる様に飯島さんは戻り、私は個室に入った。
浴衣は汗で肌に密着し、用を足しても浴衣はキッチリとは
着れなかった。
二人席に戻っても、少し気まずい空気が流れている。
私は会話する事で、なんとか眠気に耐えていたが会話が
無くなると、途端に睡魔が襲う・・・。
飯島さんの隣で、無防備にも浴衣のはだけた状態で居眠りを
始めてしまった。
※元投稿はこちら >>