店にやってきたのははるなさん1人だけ、しかも浴衣を着てやってきた。
俺も短パンの甚平を着て迎えたが
「そうなんですか、まだ小さいから、あれだけ遊べば疲れちゃいますよね。可哀想なことしたかな。」
子供たちに見てもらいたかったなぁと言うが、はるなさんと2人で観るのかと思いニンマリとなる。
そして、テーブルにビールを出して勧めるもはるなさんは断るが、花火が上がるまでまだ時間があるからそれまでと無理に飲ませる。
「本当なら慎一も居て家族みんなで見れたのにちょっと残念ですね。今日だけだから、あいつ都会に行ってから仕事人間になったみたいだね。まあ、はるなさんツマミも有るから食べて、まだ飲めるでしょ」
辺りは暗くなりかけ店の灯りの下、はるなさんの顔はぽっと赤くなっているがわかる。
2人並んでビールを飲み、昼間の痴態を思い出しながらはるなさんの顔と浴衣姿の身体を見る。
「花火が上がったら電気は消しますね。暗い方がキレイに観れますからね。さあ、もう少しどうぞ」
半分ほど空いたグラスにビールを注ぐ。注がれて少しづつ飲んでいるグラスも舐め回したグラス。
そして甚平の中にははるなさんのパンティを袋に入れて持っている。
しばらくまた慎一の事を話しているときも浴衣の中は、覗いて見たはるなさんの胸や股間にお尻がここにあるんだと。花火の時間になってきたので
「花火上る前にトイレは大丈夫ですか?まあ、トイレの電気が暗いから、花火が上がってるほうが明るいと思うけど、行くなら懐中電灯を持って行ってくださいね。俺はだいぶビールを飲んだからちょっと行ってきますよ」
昼間は男女別々のトイレにしているが、今日は個室トイレだけ使えるようにしている。
俺がトイレに行き暗いのでドアを開けたまま用を足している。
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