元々薄い陰毛は綺麗に剃り落とされており、開脚により引っ張られ僅かに開いた割れ目が露わとなり、ダーウェルは舌を伸ばした。
部下のアリスの前だというのにダーウェルには躊躇いも何もない…それもそのはず…ダーウェルが直接取り調べを行う相手は、雌の獣人、あるいは獣人を庇うなどの罪を犯した人族の女でダーウェルが気に入った女に限られており、その取り調べと称した凌辱行為の現場にアリスは過去何度も立ち会っていた。しかも単に立ち会うのではなくアリスもダーウェルと共に取り調べを行ってきたのだ。
同性の前での凌辱は、ダーウェルひとりだけの時より何倍も恥ずかしく思え、リズベットは舌の動きへの反応も堪えるも、昨日のことでリズベットの弱い所を知ったダーウェルの舌に否応なく追い上げられていく…
宙に吊られた身体がビクビクと震え爪先をギュっと折り曲げた…声は必死に堪えるも意に反して気をやったリズベットだったが、ふと虚ろな目を開けた時にアリスと目が合った。
凌辱され気をやったリズベットを鼻で笑うように冷ややかな目を向けられリズベットは恥ずかしげにギュっと目を閉じるしかなかった。
「よしよし…剃り残しはないな…それでは今日の取り調べを始めるか…今日はコレにしよう…」
唾液と愛液でベタベタになった口元を袖で拭いながら、ダーウェルは棚に並べられた道具の中から大きな筒のようなものを取り出した。
鎖が緩められ床に座り込んでいたリズベットはダーウェルが取り出したものに目を向けたが、その巨大な針のない注射器のようなものの使い道が分からない…
「アリス小隊長…準備を…それとリズベット…四つん這いになって尻を高く上げろ…」
四つん這い?尻を高く?そんな表情を浮かべるリズベットだが、「ピシャ!」というアリスの振るう鞭の音にビクっとなりダーウェルに尻を向け四つん這いになった。アリスの鞭はどんな脅しの言葉より効果的だった。
「もっとだ…もっと尻を高く上げろ…そして自分で尻肉を左右に広げろ…」
リズベットが少しでも躊躇する様子を見せる度にアリスは鞭を振る…
「そのまま動くな…いきなりでは辛かろうから…少しほぐしてやろう…」
ダーウェルはリズベットの後ろにしゃがみ込むと尻の穴に舌を伸ばした。
「ひいっ…!」排泄器官としか思っていなかった場所をいきなり舐められたことにリズベットは悲鳴を上げ逃げようとするが、それを制止するように鞭の音が部屋にひびいた。
ダーウェルはきゅっと窄められた尻の穴を舌先で舐め捏ね回した。初めの感触にリズベットは唇を噛み締め耐えるが、舌先が穴を穿り出すと耐えきれず許しを乞うた。
「ダーウェル様…準備ができました…」
アリスの声で尻への責めは終わり、リズベットがホッとしたのもつかの間、1リットルほどの透明の液を蓄えた巨大な注射器が舌に代わり尻の穴へと差し込まれた。
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