何かが流れ込んでくる感触にリズベットは悲鳴を上げ、ようやく巨大な注射器が何かを理解した。
日頃から規則正しい生活をし、適度な運動とバランスのとれた食事を摂っていたリズベットには便秘というものがなく、お通じを良くするための浣腸というものがあることは知ってはいたが、経験したことはなかった。
だがその効果はよく知っていた。
「や、やめてください…そんなもの…」
アリスの鞭の恐怖から四つん這いの姿勢こそ崩さなかったが、浣腸器先端のノズルから逃げるように前へと動いた。
「動くな…!」
さの声と共に尻に痛みが走った…ダーウェルがリズベットの白い尻肉に平手を食らわしたのだ。
バシッバシッと平手が飛び、リズベットが再び自らの手で尻肉を広げた時には、白い尻は真っ赤に染まっていた…
「次は鞭だぞ…」
静かだが反抗は許さないダーウェルの声にリズベットは流れ込んでくる液体の感触に必死で耐えた。
長く耐え難い時間がどれくらいだったのか、ようやくノズルを引き抜かれた時には強烈な腹痛に見舞われていた…
グルグルとお腹が鳴り強い排泄感がリズベットを襲う…額には玉のような汗が浮かび、少しでも気を緩めたりすれば人前では決して見せてはならない醜態を晒す羽目になりそうだった。
「よく途中で漏らさなかったな…それは褒めてやろう…だがそのままだと、漏らしてしまいそうだな…漏れないように栓をしてやろう…」
尻の穴をギュっと閉め押し寄せる便意に耐えていたリズベットの尻穴をこじ開けるように何かが差し込まれ、それは膨らみ始めた。
「これなら風船が栓になって漏れ出ないだろう…」
膨らんだ風船が尻穴をしっかりと塞ぎ、ダーウェルの言葉通りだが、荒れ狂う便意は収まることはなく逆にリズベットを苦しめた。
「た、助けて…く、苦しい…」
「そんなに苦しいか?それならお前に便所に行くチャンスをやろう…私をお前の口でイかせることが出来たなら栓を抜いて楽にしてやる…やり方は昨日のことで分かるだろう…早く楽になりたければ懸命になることだ…」
ダーウェルは勃起したペニスをリズベットに見せ椅子に座った…昨日は無理やりペニスを口に押し込まれオナホのようにされただけだが、ダーウェルの言葉の意味を理解し、リズベットは床を這うようにしてダーウェルの足元へと向かった。
フェラチオなど自らしたことはない…それでもリズベットはペニスを咥え懸命になって顔を前後に動かした。
女遊びに長けているダーウェルにはリズベットの稚拙なフェラチオとも呼べない口技では通じることもない…強烈な便意と痛みに助けを乞うような視線をダーウェルに向け「どうしたらいいのか…お、教えて…ください」と懇願するしかなかった。
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