取り調べと称して自らを凌辱する相手に助けを乞うという屈辱的なことではあったが、いつまで続くか分からない状況から抜け出すには他に方法はなかった。
「もっと舌を使え…舌を絡ませろ…口を窄め唇で扱くんだ…舌先でチンポの先を穿るように…」
ダーウェルのフェラチオ指導がはじまり、リズベットは必死になってそれに従う…それでもリズベットのフェラチオは拙いままだが、懸命になってペニスに奉仕をするリズベットに次第に射精感がこみ上げてくる…
(堪らんな…あのリズベットが私のチンポを懸命になってしゃぶって…クククッ…そろそろ出してやるか…)
「もうイきそうだ…もっと必死になれ…楽になれるぞ…うぅっ…イ、いくぞっ…!全部口で受け止めるんだ…もし1滴でもこぼしたら最初からやり直しだ…いいな?リズベットッ…!」
ダーウェルはリズベットの頭を掴むと口の中へ大量の精液を放った…リズベットはそれをしっかりと口で受け止めた。
「絶対に吐き出すな…吐き出さずに口を開けて見せてみろ…」
ペニスを引き抜かれはしたが、リズベットは口を閉じ1滴もこぼさないように注意をし、口を開いた…口の中には白濁した精液が溢れんばかりに溜まっており、ダーウェルを満足させた。
「よし!それをしっかりと口の中で味わった後飲み干すんだ…」
リズベットは鼻に抜ける生臭さに耐えながら精液を口の中で撹拌し何度かに分けて喉を鳴らし飲み込んだ。
「約束通り便所に行かせてやろう…アリス…」
アリスは頷くとリズベットの前にバケツを置いた…これがお前の便所だと言わんばかりに…
「そ、そんな…トイレに行かせてくれるって…」
リズベットのそんな訴えを無視するかのように尻の穴の風船から空気が抜かれた…出口を見つけた便意は一気にそこへと向かい暴走を始めた。
もう迷っている暇はなかった…仮に本当にトイレに行かせてもらえるとしても、そこまで保つとは到底思えず、必然的に床に垂れ流すことになるのは確実…リズベットはダーウェルとアリスの前でバケツに跨るしかなかった。
ブリッブリブリッ…!
「み、見ないでくださいっ…!」
悲痛な叫び声とともに濁音が部屋中に響きボトボトとバケツの底を叩く固形物の音…その音はバシャバケツという水音に変わる頃には強烈な匂いが部屋中に漂い充満する…リズベットのものでなければ我慢ならない匂いだった。
全てを出し切ったあと、リズベットは放心状態のように天井を見つめ、その頬には涙が流れた…他人に見せてはならない醜態を晒したショックは想像を超えるものだっただろう…
「汚れを洗い流したら…もう一度だ…」
放心状態のリズベットの耳にダーウェルの声が遠くに聞こえた…
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