その言葉に団員たちは歓声を上げ、順番にリズベットの広げられた脚の間にしゃがみ込み無毛となった股間を覗き込んだ。
「綺麗なまんこしてやがる…」
そんな言葉はリズベットにも聞こえたが、アリスの手にする鞭が目に入り動くことができず羞恥に耐えるしかなかった。
「剃り残しはありません…」
団員たちの声に ようやくこの辱めから解放されると思ったリズベットだが、アリスの口から出た言葉に絶望を覚えた。
「お前たち…そんなに股間を膨らませたままじゃ業務に支障が出るな…ここでスッキリとしていけ…ただし身体には触るな…そんなことをしたらダーウェル様からお叱りを受けるからな…まぁ…ぶっかけるくらいならいいだろう…洗えば済むことだしな…だが…ダーウェル様には言うなよ…」
とても同性の言葉とは思えないもので、散々見世物にして辱めた上にさらなる辱めをしようとするアリスにリズベットは許しを懇願する目を向けるが、獣人に強い恨みを持つアリスに通じるはずもなく…
「床に横になれ…立膝にして脚を開けて…そうだな…せっかくだからオナニーでもしてコイツらを楽しませてやれ…」
鞭て床を叩き命令するアリス…リズベットがタイルの床に横たわると、その周りを勃起したペニスを剥き出しにした団員たちが取り囲んだ。
ペニスを見たのは昨日のダーウェルのものが初めてのリズベットにとって何本ものペニスに取り囲まれる状況は恐怖でしかなかった。
横になったまま身をすくめているだけのリズベットにアリスは近づき耳打ちをする…それに首を振るリズベットだが、アリスが離れるとオズオズを脚を立て広げた。
「わ、私のせいで…皆さまの…お、おチンポを…大きくしてしまったので…こ、これから…オ、オナニーを…しますので…ご、ご覧ください…そ、それで…よければ…皆さまの…せ、精液を…私に…ぶっ、ぶっかけてスッキリしてください…」
リズベットはあさに耳打ちされた言葉を口にすると、恐る恐る手を乳房と股間へと這わせた…
「なかなか挺身隊の順番が回ってこないから溜まってたから…助かるぜ…ありがとうございます…小隊長…」
リズベットを取り囲んだ団員たちは、時に場所を変えリズベットを見下ろしペニスを扱き始め、やがてひとりふたりとリズベットめがけて精液を放った…顔や胸…脚…そして股間に向け…中には2度も射精するものもいた。
「お前…溜まりすぎだろ…」
「仕方ないだろ…こんないい女を見たら…」
まるで玩具のように扱われぞんざいな言葉を投げつけられリズベットは惨めさに涙を浮かべた。
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