それでも悲鳴すら上げなかったのはリズベットの最後の虚しい抵抗であった。
割れ目を舐め回していたダーウェルの舌は、割れ目の上部の肉豆へと狙いを変えた。乳首同様隠れていた小さな豆は固くなり皮から顔出しはじめ、その顔出しはじめた豆をダーウェルは思い切り吸い上げた。吸い上げながら舌先で膨らんだ豆を転がすと沈黙を貫いていたリズベットの口から声か漏れはじめる…一旦堰を切った声は、押し留めることができないようで、ダーウェルのみみを楽しませてくれる…
その声が一際大きなものとなり、鎖で吊るされたリズベットの身体が何度もガクガクと震えたことでダーウェルは、ようやく口をリズベットの股間から離した。
口の周りは、リズベットの愛液とダーウェル本人に唾液てベトベトになっていた。
鎖が緩められたリズベットは、床に突っ伏し全身に汗をかきハァハァと肩で息をし暫しの時を得た。
「取り調べて気をやるとは…だがまだまだ終わらぞ…あれを見ろ…あそこに大きな桶かあるだろう…あれは何に使うか分かるか?」
リズベットかダーウェルの指差す方に目を向けると、そこには並々と水が張られた風呂桶より大きい桶があった。
「あれは、罪人を天井から逆さに吊るし水に沈め罪を吐かせるものだ…死ぬ寸前まで水に沈められ引き上げるんだ…これで吐かない罪人は今まで誰もいない…それほどキツいものだ…」
リズベットの顔からみるみるうちに血の気か引いていく…吐くまで続けられる…自分自身に身に覚えのないことを白状することはできないリズベットにとってダーウェルの言葉は死の宣告にも近いものだった。
「フフフッ…だかな似たようなものだが、女には違う方法もある…貴女とは知らぬ仲でもない…あのような方法ではなく別の方法にしよう…」
緩められていた手の鎖が再び滑車により巻き上げられリズベットは反抗する力も無くしたように頭を垂れたまま四つん這いのような格好にさせられた。
「口を開けろ…」
髪の毛を掴まれ顔を上げさせられたリズベットは、思わず目を見開いた…目の前にはズボンを脱ぎ捨てたダーウェルがペニスを勃起させ立っていたからた。
初めて目の当たりにする男のペニス…それは鎌首を上げた蛇のようであった。
経験のないリズベットではあったが、ダーウェルの言葉の意味に気づき首を横に何度も振り口を固く閉ざした。
「口を開けろ…さもないとあの水に沈めるぞ…」
その言葉にリズベットは観念したように口を開けた…すぐさま開けた口にペニスか押し込まれた…顎が外れるのではないかと思えるほどの大きく太いペニス…鼻でどうにか息を吸込み、リズベットは健気にもダーウェルを睨みつけた。
「ほう…まだそんな目を向けるか…しぶとい女だ…だが…いつまで耐えられるか…ああつ…それと万が一にも歯をたてるなよ…もしそんなことをすれば…」
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