ダーウェルは、もし歯をたてるようなことがあれば憲兵に対する公務執行妨害と見なし、リズベット本人だけでなくリズベットに関わった者にまて罪が及ぶと脅した。
その上でリズベットの口を堪能した。
ペニスを出し入れするほどにリズベットの口からはくぐもった声とともに唾液が溢れ出す…屈辱に歪むリズベットの端正な顔をみるほどにダーウェルの加虐心は満たされていく…
「どうだ?吐く気になったか?」
ニヤニヤとした笑みを浮かべながら尋ねるダーウェルにリズベットは小さく首を横に振る…
「強情な女だな…ではこれてどうかな?」
ダーウェルは、ペニスの根元までリズベットの口に押し込んだ…ただでさえ鼻から何とか息をしていたリズベットの気功をペニスが塞いだ。
リズベットの身体がピクピクと痙攣しはじめ、繋がれた手を必死にバタつかせ…もうダメだと思った瞬間ペニスを引き抜かれた。
ゲホッゲホッと咳き込むリズベットにダーウェルは容赦なく再び口へとペニスを押し込んだ。
そんなことを何度も繰り返した後、ここまで我慢してきた欲望を放った…ダーウェル本人も驚くほどの長い射精が続き、ペニスを引き抜くと当時にリズベットの口からは大量の精液が溢れ垂れ落ちた。
「なかなかしぶといな…まだ白状しないとは…まだ取り調べは続けるぞ…だが…今日はこれまでだ…私には憲兵団隊長としての仕事もあるからな…」
ダーウェルにとって焦る必要もないか…理由は何とでもつけられリズベットを拘束することもできるのだから…
ダーウェルは、部屋にあった紐を引くと、暫くしてひとりの憲兵団の団員か姿を見せた…それはリズベットをこの部屋に連行してきた団員てはなく、女性団員だった。
この女団員の名はアリス…女だてらに小隊の副隊長であり、あの忌まわしい林間学校での事件の関係者でもあった。
アリスは、子爵家の次女であったが、あの事件で兄を失い獣人に対して強い敵対心を抱き、自ら望んで憲兵団に入隊した。
「この女を牢に連れていけ…この女の身の回りのことは今後、お前に任せる…」
ダーウェルは、そうアリスに命じ部屋を後にした。
「いつまでそこでそうしてる?早く立て!」
口元から精液を垂れ流す若く美しい女にアリスは容赦なく言い放った。
獣人を匿い、こともあろうか解放戦線と繋がりも持つ貴族などアリスにしてみれば獣人同様に憎むべき相手でしかない。
ダーウェルが他の男団員にリズベットを預けることをしなかったのは、リズベットの哀れな姿を見せないやうな配慮ではなく単に独占欲に過ぎず、リズベットに対して憐れみを感じることのないだろうアリスを選んだのは、アリスの入隊理由からだ。
(ふんっ!何が皇室との繋がりあるクリスティア家の当主だっ!こんな女…もっと酷い目に遭えばいいのに…)
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