「散歩」の時間になると手の空いた団員たちが集まり、シオンの排泄行為は見世物となる。
見世物になりながらも、時間まて我慢したシオンにとって、やっと許された排泄であり、排泄に伴う解放感は、媚薬に近い効果をもたらした…団員たちの好奇な目はシオンが元来持っていた性癖を助長することになり、見られることに恥ずかしさより恍惚感すら感じ初めた。
リズベットのため…そのためにロナウドに従うことになったシオンだったが…
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「この実はたしか食べられたはず…」
リズベットの屋敷から逃げ出したアルは、裏山に隠れ続けていた。
恩人でもあるリズベットに対して卑劣なことをしたにも関わらず、このクリスティア家の領内に留まったのは、他に行く宛もなかったため…
逃げ出した当初は、怒り狂ったシオンが追手を差し向けてくるかもしれないと身を隠し続けていたが、何日経っても追手が来る様子はない…
幸いなことに打ち捨てられて炭焼き小屋を見つけ、雨風も凌げていた。
まさか自分かしでかしたことでリズベットをはじめとしてクリスティア家の獣人たちが悲惨な目に遭っているとも知らず、追手のかからないことに胸を撫で下ろしていた。
あの時の私は、今思えば余りにも呑気で浅はかでした…自分かしでかした事の重大さに全く気づいていなかったのです…
気づくどころが、身の危険が薄れた事であの夜の事を思い出しては、毎夜自慰に耽っていたのです。
「ああっ…リズベット様…なんて厭らしいおっはいなんですか?乳首が…」
「リズベット様のおまんこ…厭らしい汁がいっぱい…ああっ…美味しいです…」
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