人生に絶望し、リズベットに救われた身であり、もう2度と奉仕のようなことはしたくない。
しかし、リズベットのためなら、もはややるしかなく、渋々といった様子でロナウドのズボンに手をかけ、すでに勃起しているイチモツを取り出した。
「…私が言うことを聞いたら、リズベット様は助けてくれるん…ですよね…?」
再度確認を取り、ロナウドが頷くと、口を大きく開いてペニスを咥え込む。
体温が人よりも高い獣人の口内は温かく、蕩けるような感触であり、長い舌を絡めてしごき上げる。ジュポジュポと音を派手に鳴らしながら、吸い付くようにして激しくフェラチオを続ける。
娼婦になる前もスラム街で身体を売って生活していたこともあり、テクニックはまさに絶品だった。
リードが引かれてもペニスをしゃぶり続け、頭を押さえつけられて喉奥で射精を受けた。
喉から鼻に通る、嫌な生臭い匂い。露骨に顔を歪めながらも、注がれるたびにごくっごくっと喉を鳴らして精液を飲み込んだ。
射精が終わると、命令される前に尿道に残った精液を吸い取り、舌を這わせてペニスを掃除して、大きく口を開いて精液を全て飲み込んだアピールをした。
娼婦の頃に染みついた習慣であり、ハッと我に帰って、顔を赤くして、顔を逸らす。
リズベットのメイドであった期間より、娼婦であった期間の方が圧倒的に長く、身体に染み付いた習性はなかなか消えていなかった。
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