「その、お母様は…、あの…、お、お尻でする時はどのようにしていますか…?どうしても汚らしい声が出てしまうのが恥ずかしくて…r
「…は?な、なんて…?」
共通の秘密ができたサリーナとメイサは、より親しくなり、2人でお茶会をしていた。
その際、サリーナがポロッと口にした、アナルセックスの話題。
ヴァレンシュタイン家の弱小貴族が故の秘技…、それら性技は子を孕むためのものであり、メイサの常識にない発想だった。
「その、それは…、え?痛くないの…?」
「はい、痛くないですよ?良かったら、今度お母様も一緒に…」
サリーナのその一言に乗っかるようにして、アナルセックスとやらを見学することになった。
(な、なにこれ…、まるでケダモノじゃないの…。でも、サリーナとっても…気持ちよさそう…)
「ん゛ん゛く゛ッ、イ゛く゛ぅぅッ❤︎」
ベッドの端で口元を手で押さえながら、まるで殺人現場を見たかのように表情が凍るメイサ。その視線の先には、四つん這いになってお尻を犯され、涎を垂らしながらイき狂う愛娘の姿があった。
生娘であったサリーナがこうなるには、相応の調教が必要だったはず。そう思うと、離れで行われたであろうアレクの行動に怒りを覚えると同時に、あまりに気持ちよさそうなサリーナに自分を重ねてしまった。
情けなくて悔しいけれど、まだ見ぬ快楽があるなら…、と自らの尻を捧げることを決めてしまった。
「…んっ、ぅ、むぅ…っ。な…ぁっ、全っ、部…、入ったの…?」
アナル拡張調教はサリーナの手助けもあり、スムーズに行われ、簡単にアナルパールを根元まで咥え込むようになっていた。
大小の玉を見て、「絶対入らないっ!無理っ!」と言っていたメイサも、四つん這いのまま、全て体内に入った事実に困惑していた。
腸を満たす圧迫感に苦しんでいたが、お尻から飛び出ている、アナルパールの輪っかにアレクの指がかかると、ぎゅっとを身を縮こませる。
「ちょっ、ちょっと!一気に引き抜くって、そんなことしたら…っ!」
「大丈夫ですよ、お母様。きっと、とっても気持ちが良いですから。」
輪っかを掴まれたメイサはワタワタ慌てていたが、シーツを掴むメイサの手に、サリーナが手を重ねてあやす。
サリーナの言葉に耳を傾けた瞬間、ズボボッ!と勢いよく八つの玉が引き抜かれ、「ん゛ほぉぉぉお゛お゛ッ!!!」とサリーナと同じような、獣の咆哮をあげて、ベッドに突っ伏して倒れた。
母娘両穴使えるようになったうえ、メイサの指導の甲斐もあり、サリーナの手コキやフェラ、騎乗位なども上達してきていた。
男目線から調教するよりも、女目線で教えたほうが飲み込みが早く、それだけでメイサを巻き込んだ甲斐があったというものだった。
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「お母様だけズルいです…。こっちに来てからは、私だってまだデートしていないのに…。」
「もう、わがまま言わないの。今日だって、新しい仕立て屋が来るんでしょう?一生に一度の機会なのだから、しっかりドレスは選ばないと。」
アレクに誘われ、2人で城下町に出かけることになったメイサ。
自分よりも先にデートをすることに珍しく拗ね、門までついて行っては膨れっ面をしていたサリーナだが、なんとか宥められて渋々城に戻って行った。
「ふんっ。では、エスコートしてくれるかしら?」
得意げに鼻を鳴らし、そっと手を差し出すメイサ。
普段の煌びやかなドレスではなく、目立たぬように町娘の衣装を用意させたのだが、やはり人目を引く美しさ。
髪はウェーブを巻いた金糸のようで、いつもよりも明るい桃色のリップやチークによって、サリーナと同い年の少女のよう。
若作りとも言えるが、メイサクラスの美女が本気でメイクをしたら、誰も経産婦などとは思わないだろう。
アレスに恋愛感情を抱いていないにしても、あれだけ体を重ねれば情が湧くもので、単純にデートに誘われたことが嬉しく、気合が入っていた。
「〜〜〜♪…それにしても日差しが強いわね。日傘を持ってくれば良かったわ。」
いつもより口数多く上機嫌。鼻歌まじりに歩みを進め、酒場にも文句を言わずに着いていく。
(お昼からお酒を飲ませて宿場に連れ込もうって魂胆かしら…。)
茶色い革製の質素な町娘服ではあるが、その下は真っ赤でスケスケな下着を身につけており、こういう展開になるのは想定済み。
昼間からとはいえ、酒場はそれなりに人が集まっており、美人の登場にチラチラ視線が集まっていた。
アレクに手を預けたまま木床を歩いていると、1人の男が酒瓶を片手にし、2人を待っていたかのように口を開いた。
「…なっ、……ッ!」
(私を知っていて、なおその態度…?衛兵を連れていたら不敬罪にできるっていうのに…!)
偉ぶって強権を振るう方ではないが、あまりの態度に怒りを隠さないメイサ。
まるでアレクと出会ったばかりの初期の頃のように、キッと鋭い目つきで男を睨みつける。
「は…?借りって…。は、はぁっ!?お前たち、私をなんだと思って…っ!不敬、不快、不愉快よっ!もう良い、帰るわっ。お前のような男に付き合ったのが間違いだったわよ!」
ぷりぷり怒り、顔を真っ赤にして、そっぽを向く。
しかし、帰る帰る言っている割に、アレスに預けている手を振り払うわけでもなく、その場から走り去るそぶりなどもない。
アレクは知っている、顔を赤くしている本当の理由を。
(この私を、借金のカタに使おうだなんて…。まるで、人をモノみたいに…。都合の良い所有物として、名前も知らない男に、差し出されてしまうの…)
膝丈のスカートの下では、アレクに抱かれるために用意した真っ赤なショーツが濡れそぼっていた。
【いえいえ、お気になさらず。日頃の仕事で私もなかなか休まらず、お待たせしてしまうことばかりですので…】
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