「れぇろ…っ、ん…っ、こ、こうですか…?」
一生懸命頑張っている娘は心底愛おしい。
それがたとえ、娘を誑かす憎い男の肉棒に舌を這わすことであっても。
しかし、それでも、口内に溜まっていく涎が、ひどく疼く下腹部がメイサを駆り立てる。
「違うわ…、こうするの…。ちょっと代わりなさい」
もはやサリーナに指導というのは完全な名目に成り果てて、半ば強引に娘の口から肉棒を取り上げた。
そして、亀頭をぱっくりと咥え込み、「ジュルルッ!」と激しく音を立てて舐め始めた。
濃厚な雄の匂いが口内に充満し、恍惚の表情を浮かべ、自然と片手は自身の股間に伸びていく。
ショーツの上から割れ目を擦り、小さく喘ぎながら久しぶりのペニスを味わう。
最初は初めて見る母の痴態に気圧されたサリーナだったが、もはやアレクを独占するメイサに嫉妬し、ペニスの取り合いをするのだった。
「ぁんっ❤︎ぁぁっ、サリーナ…っ、こう、腰を使って…っ、んぁっ❤︎」
お手本と言い張ってメイサがアレクに跨ってからというものの、激しい騎乗位が続いていた。
時折解説はするものの、喘ぎ声は隠すことなく、涎を垂らしながら髪を振り乱してよがっていた。
絶頂時には歯を食いしばるだけで言葉は発しなかったが、膣の締め付けでアレクにはバレバレだった。
アレクも経験豊富だが、メイサもしっかりと仕込まれた技があり、パンッパンッと激しく音を立てて尻を打ち付ける様にサリーナは驚いた。
(す、すごいです…、お母様…っ。あんなに激しく…。わ、わぁっ!?腰が別の生き物のように…!)
最初は勉強になると正座して見ていたものの、どうしても母が羨ましく見えてしまった。
「私も早く犯してもらいたい」と疼き、ソワソワ内股を擦り付ける。
察したアレクがサリーナを呼ぶと、ぱあっと顔を明るくして、アレクの顔に跨った。
メイサは夢中でペニスを味わい、サリーナは割れ目を舐められ、焦らされた快楽を享受する。
硬く尖った肉豆を舌先が這った時、ビクンっと身体が跳ねて絶頂してしまった。
「イっ、イくっ、ぁぁっ、イくぅぅっ❤︎」
アレクの顔に割れ目を擦り付けるようにして腰がくねり、電気が走ったように痙攣しながら深く絶頂する。
前のめりに倒れそうになったサリーナを、メイサが両手を繋いで支えて、ニコッと笑った。
とはいえ、母の顔を見せたのは一瞬であり、すぐに騎乗位を再開し、母娘の嬌声が響き始めた。
「そうそう…。んっ、ちゅ…っ、サリーナ…上手よ…っ、ん…っ❤︎」
「ぁぁっ、イっ、イっちゃいます…っ、アレクぅっ❤︎」
娘が母の真似をして激しく杭打ち騎乗位しながら、傍に寝そべるその母はディープキスをしていた。
二人はお互いの痴態に慣れてきており、恥じらって遠慮することはなくなり、二人っきりの時のように大胆になっていた。もはやメイサからの指南という建前は忘れており、二人で快楽を貪る淫乱母娘がそこにいた。
「…ふーっ、ふーっ❤︎」
何度も絶頂し、割れ目から白濁液を垂れ流しながら、横たわって息を整えるサリーナ。
娘の愛液と精液に濡れたペニスを舐めながら、上目遣いでアレクを見上げ…、
「ん…っ、もう…、こんなに出して…、サリーナが妊娠しちゃったらどうするのよ…っ。ちゅ…っ、ん…っ。あの子は疲れちゃったみたいだけど、私はまだまだイけるから…、ね…?」
休憩するサリーナの横で、もはや何回戦目か分からない交尾が始まったが、嫉妬したサリーナが混ざるのも時間の問題だった。
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「ありがとうございました、お母様…。お、お休みなさいませ…っ」
明け方も近くなり、活動を始める従者たちもいる時間になり、ようやく長い夜が終わった。
いそいそと身なりを整え、メイサの部屋を後にする二人。メイサは満足げに二人を見送っており、深々と礼をして部屋を後にした。
(…いろいろ勉強になったのは、もちろんでしたが…。それより、いつもよりずっと興奮…?してしまったというか、この気持ちはなんなのでしょう…)
アレクと2人っきりのセックスは当然気持ち良いが、何かそれよりも満たされた気分だった。
母の前でよがり狂う羞恥や、尊敬する自分よりも魅力的だと思う他者とアレクがセックスをする…、寝取られと同じ原理の背徳感など、様々なものが混じるものだが、サリーナにはよく呑み込めず、混乱していた。
それを好機と見たアレクが付け入り、妙な入知恵をする。あの離れにいた時と同じ構図だ。
「そ、そういうものでしょうか…。でも、確かに私はすごく、なんでしょう、…とっても気持ちよかったです…。お母様もすごく楽しそうで、あんなに激しく…。あぁ、思い出したらなんだか恥ずかしくなってきてしまいました。はしたない娘だとお母様に思われていなければいいけど…。」
サリーナは3Pに満足しており、それはメイサも同じ。アレクが誘うよりも先に、母娘のどちらかが夜の誘いをするのは想像に難くなかった。
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