「よう!アレク…城のあの侍女…どうなった?やっちまったのか?」
「あれか…もう少しでヤレそうだ…あと一押しだな…」
「いいよなぁお前は…城勤めで…いい女ばっかりだろう?羨ましいぜ…」
「いい女っていえば…ご領主様の奥方様は、どうなんだ?俺たちじゃあ近づくこともできやしねぇ…ホントにいい女なのかよ?」
「ああ…メイサ様か…この前、オヤジの手伝いをさせられた時に庭で見かけたが…あんな美人、ちょっとやそっとじゃお目にかかれねぇよ…俺たちには雲の上の存在だな…」
(な~んて奴らと酒飲みながら話したっけな…それが今じゃあ…クククッ…)
アレクがレイウスを激怒させたあの事件の少し前の酒場での仲間内のやり取りを思い出していた。
城の仕事をしているとはいえ、領主の奥方であるメイサは作業中に少し離れた所から見かける程度で、話などしたこともない…アレクにとっては、住む世界が違う人間だった。
そんなメイサは今や、娘に性技を教えるという名目を使ってまでアレクのペニスを欲しっているのだ。
「そうじゃなくて…こうするの…」とサリーナがペニスに舌を這わす様子をほんの少しだけ見て、手本だと言いペニスをサリーナから取り上げる始末だ。
初めこそ、母親から教えを乞うという姿勢だったサリーナだが、次第に我慢できなくなってきてようで「わかりましたから…」とメイサに奪われたペニスを強引に取り戻しはじめた。
それは一本しかないペニスの奪いあいのようであった。
(たまらねぇな…これほどの女が2人で俺のチンポを…)
アレクが満足気な笑みを浮かべるのは当然のこと…エルフの血を引き歳をとらない美魔女と呼ばれるメイサと片や絵画の中から出てきた女神のように美しい女サリーナ…その2人が自分のペニスを欲し奪い合う姿は、アレク以外にこの世て誰も見ることができない光景だ。
いつまで続くのかと思われたペニスの奪いあいだったが、それに終わりを告げたのはメイサだ。
サリーナとは違いここ暫くの間、アレクに抱かれていないメイサが我慢しきれなくなったことは、溢れ出した愛液により赤黒く色を変えた真っ赤なショーツを見ても明らかだった。
それに気づきニヤニヤとした顔のアレクに気づきながらもメイサは、サリーナにあれこれと講釈を垂れながら濡れぼそったショーツを脱ぎ捨てると、「手本」を強調して横たわるアレクを跨いだ。
「腰は、こうゆう風に…」「あるいは…こうして…」と久しぶりのアレクのペニスを受け入れたメイサは、サリーナに腰の使い方なとを説明しながら腰をくねらせた…それは教えるというより自らの欲望のままと言えるほどの卑猥な動きだ。
フェラチオの時とは違い、サリーナへの「手本」を見せながらも交代する様子もなく、ついには杭打ちスパイダーまで披露…サリーナの手前、さすがに「イくっ」と絶頂宣言はしなかったものの、何度も気をやり続けた。
(クククッ…いくら久しぶりだとはいえ…娘の前で…)
清楚で慎ましやかな貴夫人の姿は、そこにはなく、快楽に只々溺れる雌だった。
メイサからの指導を正座をし聞いていたサリーナだったが、サリーナとてアレクから開発された身…目の前でよがり狂うメイサを見て平気ではいられないようで、もじもじと内股を擦りつけはじめていた。
アレクは、そんなサリーナを手招きで呼び寄せ耳元て囁く。
「もう我慢できないでしょう?サリーナ様も気持ちよくさせてあげましょう…」
アレクは、サリーナに自分の顔を跨がせると、愛液をたっぷりと染み込ませたショーツをズラし舌を伸ばした。
蜜のように甘い愛液を舐め取り、口を窄め啜った…赤く膨れ上がる肉豆にも舌を伸ばし腹で転がす…サリーナ自身も伸び切った乳首を摘みはじめる…
母親はペニスを膣に咥え込み、娘は愛撫を受けながら自慰に耽る…もはや伝統の性技の伝達など2人の頭にはない…
まさにアレクが思い描いた展開だった…
「それでは…今日は、ありがとうございました…」
数時間後、メイサの部屋をあとにした2人…満足気なアレクとは対照的にサリーナは戸惑いの表情を見せた。
教えを乞うはずが、いつの間にか母親とアレクを取り合う形となったばかりではなく、3人でのプレイ自体に興奮を覚え、母親であるメイサに自らの恥ずかしい姿を見せてしまったのだから…
「サリーナ様…そんなに深く考えなくてもいいと思いますよ…結果的にメイサ様とああなってしまいましたが、サリーナ様もとても興奮なさっていたでしょう?
メイサ様は、確かにお美しい方ですが、私はサリーナ様だけのもの…心までメイサ様に惹かれることはありません…ひとつのプレイとして楽しめばいいのです…それにメイサ様も楽しんでおられたさようで、親孝行だと思えばいいのです…」
どんな言い訳をしようとも世間一般には通じない話ではあったが、アレクにはサリーナが受け入れるだろうと確信があった…
※元投稿はこちら >>