(一時間後)
権蔵と莉奈は何回目かのウォータースライダーのために、並んでいたが、周りの人からの視線を相変わらず浴びていた。
唯一さっきまでと異なるのが、その視線のほぼ全てが莉奈に集中していることであった。
「ムフフフ、気づいていますかねぇ、莉奈ちゃん。周りの人、特に男たちが莉奈ちゃんのことチラチラ見ていることねぇ」と耳許で莉奈だけに囁く権蔵。
ウォータースライダーが短時間であること、滑り落ちるという特殊な状態にあること等から、莉奈はスライダー中にイクことまではできていなかったが、権蔵の卑猥な指使いにより感じさせられていることは間違いなかったため、逆に寸止めみたいな状況が繰り返されたため、莉奈は完全に発情してしまい、顔はうっすら赤くなっており、呼吸は荒め、更には水着の上からわかるくらい乳チンポが勃起しっぱなしであったのだ。
「次で何回目か覚えていませんが、次こそはイケるといいですねぇ、莉奈ちゃん」とそのニヤけ顔だけみれば、あえて権蔵が焦らすように乳首を虐めていることは容易に理解できる。
「ほら、そろそろ私たちの番ですが、イキたいなら、ちゃんとイキたいって、出発前に教えてくださいねぇ、莉奈ちゃん。もちろん、私だけにこそっと言うのは禁止ですよぉ。」とスタッフに浮き輪に乗るように案内される直前に莉奈に伝える権蔵。莉奈がそう言われたらどうするしかないのかわかりきったような、厭らしく下品な笑みであった。
「さぁ、どうしますねぇ、莉奈ちゃん?あと10秒もしないうちに発射してしまいますよぉ。自分がどうして欲しいのか、自分の胸に、いや、その乳チンポに聞いてみてくださいねぇ」
※元投稿はこちら >>