権蔵「いや~待ってましたよぉ、莉奈。それにしてもやっぱり似合っていますねぇ、その水着。莉奈の素晴らしいボディと相性バッチリですねぇ」
「ふっ、ふーん♪…そう?」
(深い催眠状態である為なのか…
周りからドン引きされるような容姿の権蔵にべた褒めされても悪い気はせず…
むしろ嬉しくなり両手を腰に当て決めポーズで自慢気に見せつけ…)
権蔵「ここなら知り合いはいないでしょうから、たっぷりと楽しみましょうねぇ。あっそうそう、忘れてないと思いますが、二人きりのときは[権蔵先生]ではなくて[権蔵オジサン]か[オジサン]で呼んでくださいねぇ」
「うん…此処って確かに他県に近い位離れてるし…
パッと見知り合い等は居なさそうだよねぇ~」
(権蔵の横まで行き…辺りを見回しながらキョロキョロと確認するもやはり知り合い等居ないが…
ファミリーやカップル等は散見しており…)
「フフ…分かってるけど…[オジサン]呼びだとかって…
まるで援交してるみたい(笑)」
(臭い息を吐きながら…耳元で囁く権蔵をからかうが…)
「もう…ここで?…んちゅ…レロレロ…ジュル…レロ…」
(周りには人影もあったが…権蔵の大きな身体に隠れるような形であったこともあり…
いきなり眼前に権蔵の醜いニヤケ顔と長い舌が突き出され…
まるで条件反射の様に権蔵の舌に自らの舌を絡める様にキスをしていく…)
(五分後)
「チュッ…ぷはっ…はぁ…はぁ…」
(数分の事とはいえ…恍惚な表情で権蔵と舌を絡めながら激しくキスをしてしまい…
淫らに絡めあった舌を離すと糸を引いており…)
権蔵「では、移動しましょうかねぇ、莉奈。どこのプールも混んでいますが、あの流れるプールがお勧めらしいですから、早速行ってみましょうかねぇ」
(深い催眠状態にあるとはいえ…
誰も知り合いの居ない状況であればある程度の事は出来ると確信した権蔵の今後の淫らな目論見など知る由もなく…)
「流れるプール?うん…いいね(笑)…早くいこっ♪」
(下品なニヤケ顔…そして醜いでっぷりとした巨体の権蔵に腰に手を回されながら流れるプールへ向かう姿はまるで美女と野獣ならぬ獣(ケダモノ)…
周りからの好気な視線など気にもしないほどの深い催眠状態で覚醒する気配すらなく…)
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