莉奈の姿を見ると、巨体を立ち上がらせて手をあげる権蔵
「いや~待ってましたよぉ、莉奈。それにしてもやっぱり似合っていますねぇ、その水着。莉奈の素晴らしいボディと相性バッチリですねぇ」と全身をジロジロ見ながら話しかけると、莉奈の耳元に顔を寄せながら
「ここなら知り合いはいないでしょうから、たっぷりと楽しみましょうねぇ。あっそうそう、忘れてないと思いますが、二人きりのときは「権蔵先生」ではなくて「権蔵オジサン」か「オジサン」で呼んでくださいねぇ」と臭い息と共に囁くと、莉奈の顔に向けて、舌を蛇のようにチロチロさせながら伸ばしていき、キスをするようサインを出す。
(誰か知り合いに見られるような場所なら、まだ抵抗するかもしれませんが、そうじゃないところなら、人前でキスできるくらいに催眠が進んでいると思いますが、どうでますかねぇ)と少し博打的な感じもあり、ドキドキと興奮さを覚えながら莉奈の反応を待つ権蔵。
(五分後)
「では、移動しましょうかねぇ、莉奈。どこのプールも混んでいますが、あの流れるプールがお勧めらしいですから、早速行ってみましょうかねぇ」とキモデブを絵に書いたような権蔵と、顔もスタイルも一級品なJKを絵に書いたような水着姿の莉奈とのアンバランスさに、周り人の視線を集めるのを権蔵は感じながら、莉奈の腰に汗ばんでベトベトした太い腕を巻き付けるようにして莉奈を密着させながら、まるでラブラブなカップルのような体で流れるプールへ移動していく。
※元投稿はこちら >>