(朝10時 駅前)
「はぁ…スゴい寝不足…」
(それもそのはず…昨夜は権蔵の底なしの性欲に突き合わされるかのように遅くまで電話でベロオナニーを繰り返し…イキ狂わされており…
そんな中…待ち合わせに遅れそうになり慌てて権蔵に言われた持ち物をカバンに入れ…
時間ギリギリに到着…
服装も夏らしくピチTにフレアミニと…事前に権蔵から渡されており…)
権蔵「おはようございます、一瀬さぁん。こっちてすよぉ」
「うっわ…ちょ、ちょっと…」
(駅前のロータリーに車を止めた権蔵…
その見てくれは周りから見たら明らかにキモく…
その権蔵に名前を大声で呼ばれ注目されることに赤面し…いたたまれず駆け寄ると…)
権蔵「どうしましたぁ、一瀬さん。早く乗ってくださいよぉ」
「わ、わかったから…名前を呼ぶのは止めてって…」
(周りの視線に耐えきれず…渋々後ろに乗ろうとしたが…)
権蔵「後部座席はちらかってますから、助手席でお願いしますぉ、一瀬さん」
「うっ…こ、この匂い…」
(助手席に乗り込むと…車内に充満する匂い…
その匂いはあのタワマンで嫌というほど嗅ぎ慣れた権蔵の匂いに一瞬気を奪われると…
車は走り出してしまい…)
権蔵「では、今日もよろしくお願いしますねぇ、一瀬さん。目的地に着くまで時間がありますし、移動時間ももったいないので、車内でも勉強しておきましょうかねぇ。早速DVDを再生しますからぁ」
(周りの視線が無くなり…権蔵と車内という狭い空間に一緒にいると…
いつもの雰囲気と変わらなくなり…
渡されたヘッドホンと流されたDVDの映像に集中していき…
権蔵の鬼畜な企みなど知る由もない中…
深い催眠状態に陥っていく…)
(一時間半後)
権蔵「お待たせしましたぁ、莉奈。目的地に着きましたよぉ。勉強してからリフレッシュの予定でしたが、車内でも勉強したので先にリフレッシュからしましょうかねぇ。そのために、はるばるここまでやってきましたからねえ。ここなら、知り合いに会う心配もないでしょうから」
「う、うーん…こ、此処は?」
(深い催眠状態から目覚めたが…周りを見てもまるで見覚えも来たこともない場所にキョロキョロしてしまうが…)
「プールキングダム…?」
(プールで遊べる数々の遊具やイベント等が行われる大型の娯楽施設…
大人から子供…カップルからファミリーと幅広く訪れる施設らしく…
車から降りるよう促され…立ち尽くしていると…)
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