(翌翌日)
今日も莉奈は当たり前のように、権蔵のマンションの部屋を訪ねる。
ただ、一昨日と異なるのは、莉奈の服装が、一昨日のように私服ではなく、制服であるということであった。
昨夜、権蔵から電話を受けた莉奈は、受験本番を見据えて、制服姿のまま勉強をしてみる経験も大事だからというとってつけた理由で、催眠をかけられていたからだ。
部屋に入ってきた莉奈を出迎えたのは、相変わらずキモデブ教師と、強い栗のような匂いであった
「おはようございまぁす、一瀬さん。今日もよろしくお願いしますねぇ。ちょっと、昨日一日いろいろ忙しくてあまり換気とかできていなくてすみませんねぇ。うんうん、何度見ても一瀬さんの制服姿は素敵ですねぇ」と、ニヤニヤしながらイケしゃあしゃあと言う権蔵。
もちろん、忙しかったのは、一昨日の動画を使ったオナニー三昧のせいで、10回以上もザーメンを出したことによる部屋の匂いであった。
また、莉奈は一応覚醒状態であるにも関わらず、制服姿が素敵だという発言もしれっと取り入れて莉奈の反応を探る権蔵。
「勉強の準備はできていますから、一瀬さんの準備ができたら、早速始めましょうねぇ」といつもの机を案内する権蔵。
10分後には、催眠JKとなった莉奈がそこに立っていた。
催眠JKの制服姿をじろじろ眺めながら、いつものようにビデオカメラの電源を入れると
「今日の勉強を始める前にいくつか質問させてくださいねぇ、莉奈。莉奈の好きなもの、好きな匂い、それに好きな服装を、いつもの下着報告と会わせて教えてもらえませんかねぇ?」
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