莉奈が勉強道具を片付けて、部屋を出る準備ができたころには外は真っ暗になっていた。
権蔵は、莉奈と一緒に玄関まで歩くと、莉奈の顔を見ながら話しかける。
「今日1日、大変だったと思いますが、よく頑張りましたねぇ。途中何度か休憩したこともあり、最後までよくついてこられましたねぇ、莉奈」と褒める言葉をのべるが、実際には気を取り戻した莉奈にまたDVDを見せて、催眠状態にしてから、徹底的に莉奈の舌を味わい、なぶり、そして犯して、イカせるというのを繰り返していたのだ。
「では帰る前に今日の勉強のせいかを見せてもらいましょうかねぇ、莉奈」とニヤニヤ下卑た笑みを浮かべながら、権蔵は蛇のように舌をチロチロさせながら、伸ばし始める。
(莉奈が自らしたキスでアクメできるか楽しみですねぇ)とこれから、莉奈がどんなキスをして、イクことまでできるか楽しみで仕方なかった。
(数分後)
権蔵は、ボールペンをカチッカチッと鳴らしながら、
「では、これで帰って構いませんよぉ、莉奈。なお、このマンションから出たら自然と覚醒状態に戻りますし、莉奈の舌が敏感な性器になるのは、今は催眠状態のときだけですからねぇ。あと、このまま帰ってたら、莉奈のいやらしい汁でぐしょぐしょになったパンツが気になるでしょうから、このパンツに着替えて帰ってくださいねぇ。なぁに、今のパンツと同じパンツだから違和感はないでしょうからねぇ。もちろん、脱いだパンツは私が使わせてもらいますからねぇ、この後たっぷりと、ムフフフフ」と言いながら、以前、催眠状態の莉奈に持っている下着を全部報告させており、こういうことに備えて同じものを購入していたのだ。
(今日気持ちよくなったのは莉奈だけですから、私は今日の動画とこのパンツで、これからたっぷり楽しませてもらいますからねぇ)と邪なことを考えながら、莉奈に対し、カチッカチッと音を鳴らしながら
「今日は疲れたでしょうから、ゆっくり休んでくださぃねぇ。次回は明後日なので、もちろん今日学んだことはちゃぁんと覚えておくのですよ、莉奈」と言うと、莉奈を見送る。
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