(もうどのくらいの時間…権蔵に舌や口内を弄ばれたのか分からない…
それほどまでに恍惚な表情で涎を垂らしながら…舌で感じる快楽を植え付けられ…)
権蔵「これは見込みがありそうですねぇ、莉奈。先生も教えがいがあるというものですよぉ。まだまだ時間はたっぷりありますからねぇ」
「……は、はい…レロレロレロレロ…チュル…チュポ…」
(権蔵の言葉に頷くと…一旦権蔵の指が離れていき…)
権蔵「では、もう一度ベロを突きだすように伸ばしてください、莉奈。ああ、言っておきますが、今からするのは、さっき莉奈がしたキスではなく、舌愛撫なので、全然別物と思ってくださぃねぇ」
「はぁ…はぁ…はい…わかりました…」
(スポーツで鍛えてきたにも関わらず…先ほどまでの舌責めだけで呼吸が乱れ始めているが…)
「こうですか?」
(舌愛撫などと言われても意味を理解することはできず…
根本的に快楽を知らない身体には負担の度合いが大きいが…権蔵はコレが狙いだと言わんばかりに…
差し出された柔らかい舌に狙いを定め…)
権蔵「莉奈の処女ベロ、いただきまぁーす」
(身の毛もよだつほどの気色の悪い笑みを浮かべながら…
差し出した舌を吸い取られそうになるほど舐め尽くされてしまう…)
「んうっ?んぅぅ~!!」
(椅子から落ちそうになるほど激しく顔を押し付けられるようなキスや舌愛撫…
滴り落ちる唾液や激しさを物語る淫らな水音…
悶絶する私を弄ぶ権蔵…)
「んふぅぅ~!!あぁぁ~!!」
(経験をしたことがない全身を襲う激しい痙攣…
それが快楽、絶頂だと知る由もない身体が無意識に権蔵から逃れようと突き飛ばそうとしたが…
そうはさせまいといち早く権蔵に頭を掴まれ…
何度もそのままイカせ続けるが如く…
ベロイキを脳裏に焼き付けられ…全身を痙攣させるほどの快楽を植付けられていく…
快楽を知らないその幼い身体には…
権蔵の醜い顔や臭く臭う涎や唾液…キスやベロイキ等…
権蔵じゃないと感じることの出来ない身体だと刷り込まれていきながら…
イキ果て…気をうしなってしまう…)
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