数分間、莉奈の舌を弄んだ権蔵は、
(ムフフフフ、完全に舌が性感帯になっているようですねぇ。言葉の反応が薄いのは仕方ありませんが、この表情を見れば一目瞭然ですからねぇ。この流れで、ベロイキまで仕込んでしまうとしまいましょう)と思いながら、目の前の鏡を見る。
莉奈はまるで30分以上、クリトリスを舐められれ続けたかのような、快楽で蕩けた顔になっており、頬も赤くなり、吐息も色気が籠ったセクシーなものになっていた。
「これは見込みがありそうですねぇ、莉奈。先生も教えがいがあるというものですよぉ。まだまだ時間はたっぷりありますからねぇ」と、莉奈に汚い顔と臭い息を近づけながら話す権蔵。
「では、もう一度ベロを突きだすように伸ばしてください、莉奈。ああ、言っておきますが、今からするのは、さっき莉奈がしたキスではなく、舌愛撫なので、全然別物と思ってくださぃねぇ」とこれからやることが楽しみでならないと浮かれた様子で話しかけると、莉奈の舌が突きだされるのを待つ。
莉奈の舌が伸ばされるやいなや
「莉奈の処女ベロ、いただきまぁーす」と気持ち悪く言うなり、まるで高級食材を味わうかのように、莉奈のベロに貪りつく。
ジュプジュプジュプ
チュパチュパチュパチュパチュパチュパ、
ジュルルルルルー
ジュポジュポジュポジュポ
とまるで、乳首やクリトリス、オマンコを味わってるかのようにいやらしく舐める。
権蔵には女を気持ちよくさせる巧みな技は持っていたため、その技を全開にして、クリトリスのような感度のあるベロを愛撫されたら、女である莉奈が感じないなんて不可能であった。
あまりの快楽に、莉奈がとっさに、身体を離そうとするが、それを察知した権蔵が、力強く莉奈の頭を両手で押さえ、その太った身体を椅子に座ってる莉奈の身体に預けるように覆い被せると、莉奈に、権蔵の舌愛撫と、その快楽から逃れることは不可能であった。
莉奈はオナニーでもイッたことはないため、イクという実体験はなかったものの、DVDでイクということがどういうものかは、学校一というくらい脳に教え込まれて、それが今、権蔵の汚くて臭い唇と舌によって、現実のものとさせられてしまう。
権蔵に固定されたまま、全身をビクンビクンさせながら、ベロイキさせられた莉奈はあまりの刺激にそのまま倒れこんで意識を失ってしまう。
それを見下ろしながら、権蔵は
「これで終わりじゃありませんからねぇ、莉奈。時間はたっぷりありますから、帰るまでにその舌を完全に性器化してあげますからねぇ。グフグフグフフ」と独り言のようにつぶやいていた。
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