チュパチュパチュパ、レロレロレロレロ、チュチュチュチュチュという卑猥なキス音が部屋に響き始めるが、キモデブな権蔵はただ舌を突き出してるだけ、一心不乱にキスをしているのは可憐な女性高生であったのだ。
莉奈がちゃんとキスしてくれるか、それによって覚醒してしまわないかの不安が全くなかったわけではなかった権蔵は、自らが突きだしたネバネバの汚い舌に、莉奈の温かい舌が絡まり始めたのを、視覚と触覚、聴覚で感じた権蔵は、
(これが夢にまで見た莉奈とのキスですかぁ。莉奈のきごちなさの残る動きが逆に興奮しますねぇ。舌の感触や唇の柔らかさ、どれをとっても一級品ですねぇ、これから何百とキスをしていくのがワクワクしますねぇ。しかも、こんだけ密着してるから、莉奈の柔らかいおっぱいの感触もダイレクトに伝わってきますからたまらないですねぇ、グフグフグフフ)と欲望にまみれた下卑た顔で莉奈のキスを堪能している。
「初めてのキスの感想はどうですかねぇ、莉奈?」と、あくまで脳内に刻まれた行為を実行しているだけで、気持ち良さとかは全く味わってないだろうと思いながらあえて質問する権蔵。
莉奈の答えを聞いた権蔵は
「では、キスの勉強も特訓が必要ですね。勉強と同じで、楽しくないとやる気もおきませんからねぇ。では、隣の部屋にある椅子に一人で腰かけてもらえますか。ええ、そこの鏡の前にある椅子のことですよぉ」と莉奈に言うと、莉奈に腰かけた莉奈の背後に回る。
目の前の鏡には、トロンとし始めた表情の莉奈と、ニヤニヤしながら汚い歯を見せている権蔵が写っていた。
権蔵は、莉奈の口に手を入れて、引っ張るように舌を唇から外に出してから
「莉奈は自分の性感帯ってどこか知っておりますかねぇ?受験をする上で自己分析はとても大事ですからねぇ」と質問する。
莉奈の答えを聞いた権蔵は
「知らないようですから教えてあげますが、実は、莉奈の舌は性感帯の一つなのですよ。こうやって、舌を指で弾いてあげるだけで、クリトリスを弄られてるかのように気持ちよくなってしまうのですよ」と言うなり、臭い匂いのする太い人差し指で、莉奈の伸ばされた舌を愛撫するように弾いていく。
オナニーでクリトリスを触ったことはなくはなかった莉奈であったが、権蔵からクリトリスのようにといきなり言われても、すぐにピンとはこなかった。
だが、莉奈の脳内には、動画で今の莉奈と同じような状況で、舌をキモデブオヤジに触られて気持ちよく喘いでいる光景がフィードバックされると、すぐに、自分の舌から、これまでのオナニーでは味わったことのない刺激、いや、快楽を沸き上がってくる。
その快楽は、権蔵がニヤニヤしながら面白そうに舌を弾いたり、舌に指を這わせたり、舌を二本指でしごいたりするたびに大きくなっていった
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