権蔵「さて、今日から新しい分野の勉強をやりましょうか。莉奈は『キス』をしたことはありますか?」
「キスですか?………いえ…ないです…」
(頭を振りながら答え…)
権蔵「では、莉奈の成績アップのために、キスの仕方を教えてあげましょう。まずは、私と向かい合うように、私の足に座ってもらえますかねぇ、莉奈」
「わかりました…ありがとうございます…」
(受験勉強とは全く関係のないことなのに疑うことなく…
自らが知らないことに対する知識向上の為だと刷り込まれており…
正面の椅子に座る権蔵の両足の上に跨がり…
胸が権蔵のでっぷりとした体に密着するほどまでくっつき座る…)
「コレでいいですか…」
(私の身体の柔らかさを感じる権蔵の醜く下品なニヤケ顔や異臭を間近で感じるも嫌な顔1つせずに…)
権蔵「よくできましたね。キスというものは、受身で待っているのは男性に恥をかかせてしまい絶対にNGですから、忘れないでくださいねぇ、莉奈。」
「そうなんですね…はい…」
(それが間違った認識だと気付かない程、当たり前の知識だと洗脳されていき…)
権蔵「とは言え、キスをすべきタイミングというものがあり、男性が女性に舌を突き出してきたら、それはキスをして良い、いや、キスをしなければならないということも必ず覚えておいてくださいよぉ。では、早速実践してみましょう、莉奈」
「はい…キスするタイミング…男性が女性に…舌を突き出してきたら…
キスしなければ…いけない…」
(いつもよりも深い催眠状態…それに違法とも言える卑猥な動画が散りばめられたDVDが既に脳内に焼き付いており…
復唱する内に…自分の意志に関係なく身体は熱くなっており…)
「あっ…」
(復唱していると眼前に突き出されてきた権蔵の臭い匂いを漂わし…唾液でネバネバして糸を引くような汚い舌を見た瞬間…
脳内に刻み込まれた同じシチュエーションの状況が甦り…)
「ジュル…ジュル…レロレロ…レロレロ…」
(正気なら死にたくなるような状況なのに…
深い催眠状態を物語る行動だと理解する権蔵…
突き出された権蔵の舌を見た瞬間…今まで虚ろな視線を漂わせ無表情だったにも関わらず…
僅かにトロンと…恍惚を思わせる表情に変わり…
汚らしく異臭を発する権蔵の唾液塗れの舌に自ら吸い付き…
権蔵の太い首に腕を回しながら抱きつき…
激しく舌を絡めながら…今まで脳内に刷り込まれてきた卑猥な動画の様に濃厚なキスで唇を密着させていく…)
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