莉奈から連絡を受けた権蔵は、とある公園に莉奈に来るように伝えると莉奈の到着を待っていた。
ここは観光ルートからは外れたところにあり、地元の人は利用するものの、修学旅行生が通るような場所でないことはあらかじめ調べておいた権蔵であった。
莉奈が息を切らせながら走ってくると
「ようやく来てくれましたかぁ、莉奈さん。昨夜はすぐに別行動するとか言っていたのに、もう13時ころですがねぇ。4時間も待たされてとても退屈でしたよぉ」とその顔に相応しくネチネチした声色で莉奈に話しかける。
「これは、莉奈さんにはしっかりと責任をとっていただかないといけませんねぇ。先生を四時間待たせたということで、4つということにしましょうかねぇ、ムフフフ」とニタニタ笑いながら、遠隔ローターを3つ、遠隔ディルドを一つ、それぞれ取り出すと、莉奈に手渡す。
健全な公園に、卑猥な淫具を持つ莉奈のアンバランスさに権蔵は興奮しながら
「頭の良い莉奈さんなら想像着くと思っていますが、ローターは両方の乳チンポとクリトリスに、ディルドはおマンコにそれぞれ使いますからねぇ。ディルドがあるので、パンツは履いていてかまいませんが、ブラジャーは外して、ローターはテープか何かで固定しましょうねぇ」とまだ装着していないにも関わらず、アプリを操作して、その振動と、そこから導き出される快楽を印象付けようとしていた。
莉奈がその道具を持って移動しようとすると
「おやおや、どこに行かれるのですかぁ?玩具の装着はここでやってもらいますからねぇ、先生を待たせた罰ですしねぇ。幸い、今は人がいないみたいですから、誰かがくる前に早くやった方がいいかもしれないですねぇ、ムフフフ、ムフフフ」とこれから始まる淫靡な修学旅行が楽しみでたまらないと言わんばかりの醜くて気持ち悪い笑みを浮かべながら莉奈のことをジロジロと眺めていた
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