権蔵「あらあら、美緒さんは随分不満そうだったのに、良かったのですかねぇ。大事な親友よりも、先生と一緒にいることを選んでしまうなんて、莉奈さんも悪いですねぇ、ムフフフ」
「はぁ…はぁ…い、いいの…今はもう美緒達の事なんか…」
(ザーメンまみれ…イキ狂い…
もはや冷静な判断は出来ない中…
桃源郷を彷徨う意識の中で…)
権蔵「では、そろそろ戻らないといけないので、今日はこのくらいにしておきましょうねぇ。明日の自由行動は9時~17時30分までだっと思いますので、私と合流できるようになったら連絡してくださいねぇ、お待ちしていますからぁ」
「う、うん…すぐ別行動する様にするから…
いっぱい気持ちよく…してね…せんせ…」
(権蔵がニヤニヤと下品なニヤケ顔でほくそ笑みながら部屋を出ていくのを見届けると…
異臭漂う権蔵のザーメンを全身に浴びたまま…
あまりの疲労にそのまま寝てしまう…)
(翌朝)
「う、うーん…
う、うわっ…な、なに…ベトベト…じゃん…
それに…匂いも…」
(早朝…意識を取り戻し目を覚ますと…
部屋の惨状…異臭…全身にこびりつくザーメンに…
ビチョビチョのベッドに…
散乱する卑猥な玩具…)
「それにしても…スゴい…惨状だよね…
あぁ…それどころじゃないか…
早くシャワー浴びて準備しなきゃ…」
(蘇る昨夜の権蔵との卑猥な行為と狂うほどの快楽…
急いで準備し…身支度するも…
部屋を片付ける余裕はなく…)
「よし…とりあえず美緒達と合流して…
楽しまなきゃ…
まぁ…ホントの楽しみはせんせと会うときなんだけどね♪」
(浮かれながら部屋を出るとちょうど美緒達も部屋の前でばったりと会ってしまい…)
「うわっ…お、おはよ」
美緒「おはよ…じゃないでしょ莉奈ぁ
何なのよぉ~昨日の電話ぁ」
(未だに不服そうな美緒だが本気で怒ってはいなく…
いつもの調子で朝食に向かうが…
部屋の惨状や漂う異臭に顔をしかめていたのには焦ったが…
慌ててドアを閉めたため…事なきを得たが…
外出中に…ルームメイクキングされる認識がないため…
部屋の惨状をそのままにしてきてしまう…)
美緒「ちょっと莉奈ぁ~早く…こっちこっち~」
「あ~ん…もう…美緒…もうちょっと落ち着いて観光とかしようよ~」
美緒「なに甘チャンなこと言ってんのよ(笑)」
(みんなには言えないが昨夜の権蔵との過激な行為の疲労は抜けてないためテンションが上らなかったが…
それでもみんなで楽しい思い出を作って数カ所の名所や食事処といった有名な場所を周っていく…)
「うわぁ…もうこんな時間…すっかり忘れてた…」
美緒「何々…どしたん?」
(昼食も食べ終わり…午後のスケジュールをみんなで確認していたが…
身体の疼きは朝から治まってはおらず…
権蔵との時間を取るためにわざとらしくアピールし…)
「いや…私の同部屋のはずだった小百合ちゃんの役割の代役…
そう言えば頼まれてたんだった…」
(そんなのブッチしちゃいなってとみんなに言われるが…)
「すぐに終わるらしいし…
また…連絡するから…一旦抜けるね…」
(美緒達の疑心暗鬼な視線を感じながらも…
足早にその場を後にし…
周りに誰も居ないのを確認しながら…
権蔵に連絡を入れる…)
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