それからしばらくして
権蔵は清水寺へ通じる道の途中で、次の役目をやるために配置についていた。
ここは、有名な通りであり、左右にはいろんな店も並んでおり、一般の人はもちろん、他の生徒たちもたくさん歩いており、非常に賑わっていた。
権蔵は、人通りが多い分、逆に人1人については目立たないだろうなニヤニヤしながら、LINEで
「ムッフッフッ、莉奈さんも指定の場所に到着したようですねぇ。そこから、私の姿はちゃわと見えていますかねぇ」とメッセージを送りながら、目の前にある、喫茶店の二階に視線を向ける。
この喫茶店は、二階建てで、店内と、一階と二階にあるテラスにテーブルが設置されており、店内はそれなりに賑わっていたものの、商品の単価は高めだったため、学生が利用するようなお店ではなく、店内は大人ばかりであった。
また、二階建てといっても、天井は高かったため、意識的に顔を上げないと二階部分は視界に入らないうえ、莉奈が座っているところは、権蔵のようにお店の正面に立って顔を上げないと見えない場所であった。
それを承知の上で権蔵は
「では、二階のテラスに他のお客さんはほとんどいないようなので、その客に見られないように、もう一つの椅子に足を乗せる形で足を拡げてスカートを捲ってもらえますかねぇ、莉奈さん」とニヤニヤしながらメッセージを送る。
もちろん、権蔵と莉奈はお互いの姿や表情は十分に確認できる距離感であったためだ。
「ちゃぁんと、ノーパンのままいるみたいですねぇ、莉奈さん。せっかくなので、制服もまくりあげてもらって、ノーブラであることも確認しましょうかねぇ。莉奈さんの形の良いエロパイもちゃんと見たいですしねぇ。」と下品にグフグフ笑いながら、おマンコを丸出しのまま権蔵に晒すようにしている莉奈に指示していく
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