権蔵の予想とおり、莉奈は誰かに話しかけられたのか、それとも、視線を楽しむためにゆっくり歩いてきたのかはわからなかったが、この3周目が最後になってしまうくらい、時間をかけて戻ってくる。
権蔵は、莉奈にチロチロとベロを出してみせると、そのベロはすぐに莉奈のベロといやらしく交わる。
「おかえりなさい、莉奈さぁん。さぁて、最後の報告を聞かせてもらえませんかねえ?まぁ、その顔を見る限り、たっぷり楽しんできたのは間違いなさそうですがねぇ」と抱き合ったままの態勢で莉奈の答えをまつ。
莉奈の答えを聞くと、ボーナスは当たり前と言わんばかりに、電マを一本増やすと、すでにフル勃起している乳チンポと、クリトリスに押し当てる。
莉奈はここが外であるのを完全に頭から消えたかのように着物をずらして、直接、電マを当てて欲しい仕草をしたため、権蔵はそれに応える形で押し当てていく。
「ムッフッフッフッ、これでわかりましたかねぇ、莉奈さんが卑猥な格好で歩いたり、誰かに見られるかのしれない場所でいやらしい行為をして興奮してしまう露出マゾだってことがねぇ。私の言ったとおりでしたよねぇ」と、自分は露出マゾであることを完全に植え付けようと、激しい快楽でまともに思考できない莉奈の脳に囁いていく。
完全にスイッチの入った莉奈は辺りに響き渡るくらい大きな声でアクメさせられたのだが、その声の大半は権蔵が口を口でふさいだため、周りの人がやってくることはなかった。
そして、時間ギリギリまでイカせまった権蔵は
ニヤニヤしながら
「それでは、私は次の持ち場に行きますので、莉奈さんも着物を返してきてくださいね。次は清水寺近くのお店が並んでいるとおりでお会いしましょうねぇ。露出マゾが悦ぶようなことを考えて詳細はまた連絡しますからねえ、莉奈さん」と語りかけると、何事もなかったように莉奈を置いて移動していった
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