莉奈が人目を気にしながら歩いていった先には、権蔵の巨体が存在感を出していた。
人通りが全くないわけではなかったが、地元の人が時折車で通るくらいで、権蔵はここにいなくてもいいのではないかと莉奈がすぐに思うくらいであった。
莉奈の姿を権蔵が気づくと
「莉奈さ~ん、ここですよぉ。予想どおり、その着物似合っていますねぇ。あらかじめ予約しておいてよかったなぁ。なんせ、この着物、とても人気みたいですからねぇ、ムフフフ」とあえて大きな声で呼び掛けながら、手を振ってアピールする。
莉奈が権蔵のそばまでやってくると
「間近で見ると、たまらない服装ですねぇ。いくら京都で着物はそこまで目立たないとは言え、こんなエッチに着物を着こなすJKは莉奈さんくらいですよねぇ。この着物着てみてどうですかねぇ?」と莉奈の全身、特にノーブラの谷間、少し捲れば股関部分が見えてしまいそうな裾の部分をねっとり淫欲の視線で眺めていると、周りに人がいないことを確認してから、莉奈を抱き寄せて、ベロ~と卑猥な舌と匂いを突き出していた。
こんな通りであっても、今の莉奈には、そのベロチューの誘いを断る理由は全くなく、権蔵の舌を受け入れるばかりか、自ら舌を積極的に絡めていくと、それだけで全身を軽く震わせていた。
それに気づいた権蔵は、ニヤニヤしながら
「この着物着て恥ずかしいとか言っていましたが、ほんとうにそれだけですかねぇ、莉奈さん?今もちょっとキスしただけで、軽くイッてましたし、本当はドキドキ興奮しながら歩いてきたんじゃありませんかねぇ」と莉奈に指摘すると、修学旅行中の教師が生徒にするはずのない行為、生徒の胸を揉んだり、乳首のあたりを触り始めたのであった。
「ムッフッフッフッ、ほら、乳チンポは正直ですねぇ、すでにビンビンに勃起しているじゃないですかぁ。ほら、勃起すると着物の上からでも乳首の位置がだいたいわかってしまいますねぇ、ここですよねぇ、莉奈さんの乳チンポは」と言いながら、その言葉が嘘でないように乳首の位置を正確にあて、着物の上からコリコリ刺激していく。
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