うっとりした顔で、綺麗な唇を広げた中にある卑猥な精液を見せつける莉奈の様子は、催眠状態かと権蔵でも勘違いするような色気があり、権蔵は股関が熱くなるのを感じる。
すると、車掌さんが乗車券の確認に現れる。
「指定席では普段は確認していないのですが、私たちは集団で乗っていますから、念のための確認みたいですねぇ。莉奈さんはザーメン咀嚼しながら対応してくださいねぇ」と車掌が近づいたころに、莉奈にメッセージを送るとニヤケ顔を見せる権蔵。
莉奈が口の中をザーメンと唾液が混じったものをぐちゅぐちゅさせながら、車掌とやりとりする様はとても卑猥であったが、車掌は特に不審がることもなく、莉奈に乗車券を返すとそのまま次の車両に向かった。
莉奈がホッとしたのもつかぬ間で、今度は学校先生が、車両の前に現れて、点呼をとり始めたのだ。
「これはこれは、困りましたねぇ、莉奈さん。皆さん、名前を呼ばれてちゃんと返事をしていますからねぇ。黙ったままの挙手で切り抜けられるかどうか、最悪お仕置き覚悟でザーメン飲み干さないといけないかもしれませんねぇ、ムフフフフフフ」と困るどころか、この状態がワクワクしてたまらないといった顔で権蔵はメッセージを送っていた。
先生「辻いるか?次に友崎は?ええと、一番後ろは一瀬いるか?」とついに莉奈の番がやってくる。
権蔵は莉奈がどういう反応をするのか横目でチラチラとみていた。
莉奈が点呼を取りに来た先生の顔を見ながら、一瀬はここにいますとばかりにジェスチャーを取るが
先生「どうしたんだ、一瀬?返事もしないで。もしかして気分でも悪いのか?」
と莉奈のことを心配し、更に質問を投げ掛けてくる。
莉奈は必死に大丈夫です、というジェスチャーを送るが、先生の疑問や心配は増すばかりであり、その様子を見た他の生徒たちも何があったの?的な雰囲気になり始めていく。
さすがにこれ以上はマズイと思ったのか、莉奈はとうとう口内のものを喉に流し入れ、声を出して返事をする。
もちろん、隣の権蔵はニタァとした顔を浮かべると、先生を押し退けるようにして席から立ち上がり、私の許可なく飲んでしまったのですからさっきのトイレで待ってますからねぇ、と言わんばかりのいやらしい笑顔をしながら後方の車両へ向かっていった。
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